【高校受験2018】宮城県公立高入試、前期選抜の実施状況・倍率…仙台一(普通)7.08倍など

教育・受験 中学生

 宮城県教育委員会は2018年1月31日、同日に学力検査および学校独自検査を実施した平成30年度(2018年度)宮城県公立高等学校入学者選抜に係る前期選抜および連携型選抜などの実施状況について公表した。全日制課程の受験倍率は仙台一(普通)7.08倍がもっとも高く、前年の6.59倍と比べて0.49ポイント上昇した。
※編集部注:本記事は前期選抜の実施状況に係る記事です。平成30年度(2018年度)宮城県公立高等学校入試のうち、後期選抜の志願状況・倍率は平成30年2月22日に記事化しました。(平成30年2月22日追記)


 前期選抜を実施した公立高等学校・学科は、74校154学科(コース・部を含む)。そのうち全日制課程は、募集人数4,814人に対して受験者は8,126人で、受験倍率は1.69倍だった。

 全日制の学校・学科別の前期選抜の受験倍率は、仙台一(普通)7.08倍がもっとも高かった。ついで、宮城農(食品化学)4.38倍、仙台三(普通)4.17倍、多賀城(普通)3.13倍、宮城農(農業・園芸)3.04倍が続いた。そのほか、仙台二(普通)3.01倍、仙台二華(普通)2.80倍など。

 今後の全日制課程における入試日程は、前期選抜の合格発表が2月8日午後4時。後期選抜は、出願期間が2月19日から22日午前11時まで。学力検査が3月6日で、合格者は3月14日午後3時に発表される。第2次募集は、出願期間が3月15日から19日午後3時まで。学力検査などが3月20日で、合格者は3月20日または22日に発表される。
《桑田あや》

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