【高校受験2018】大阪私立1次入試の出願状況(2/6時点)四天王寺(普・理数)11.66倍、関西大倉(特進S)30.14倍

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平成30年度 大阪私立高等学校生徒応募状況一覧(一部)
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 大阪私立中学校高等学校連合会は平成30年2月7日、平成30年度(2018年度)大阪私立高校の出願状況を公表した。外部募集を実施する93校に7万2,276人(専願・併願の合計)が出願し、平均倍率は3.09倍。各校の倍率は、清風2.1倍、関西大倉(特進S)30.14倍など。

 2月6日正午現在、外部募集人員2万3,390人に対して7万2,276人(専願・併願の合計)が出願し、倍率は3.09倍。前年度(平成20年度)の3.22倍より0.13ポイント減となった。なお、集計時点では、大阪星光学院や清風南海など5校が出願を締め切っておらず、倍率が変動する可能性がある。

 おもな学校の学科・コース別の倍率をみると、清風(普通)2.1倍、明星(普通・3か年文理選抜)3.8倍、四天王寺(普通・理数)11.66倍、関西大倉(普通・特進S)30.14倍、清教学園(普通・S特進理系)9.1倍、近畿大学附属(普通・Super文理)43.43倍、桃山学院(普通・S英数)24.48倍など。

 そのほか、清風南海(普通)の集計時点の倍率は7.18倍。2月8日に出願を締め切る。

 一覧では、出願者数における専願者数と併願者数も確認できる。たとえば、関西大倉(普通・特進S)は、出願者数1,055人のうち専願者36人・併願者1,019人。近畿大学附属(普通・Super文理)は、出願者数1,737人のうち専願者67人・併願者1,670人となっている。

 大阪私立高等学校は平成30年2月10日(土)に試験日初日を迎える。今後は、1.5次入試の出願状況が平成30年2月8日(木)、2次入試の出願状況が3月16日に公表される予定。
《黄金崎綾乃》

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