【高校受験2018】北海道私立高校の志願状況、札幌光星7.6倍

 北海道総務部法人局学事課は、平成30年度(2018年度)私立高校の志願状況を発表した。2月8日午後5時現在の志願倍率は、武修館が7.8倍ともっとも高く、49校の平均は3.21倍。

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 北海道総務部法人局学事課は、平成30年度(2018年度)私立高校の志願状況を発表した。2月8日午後5時現在の志願倍率は、武修館が7.8倍ともっとも高く、49校の平均は3.21倍。

 北海道内の私立高校51校中、藤女子と北嶺を除く49校で1万1,294人募集する。2月9日17時時点の志願状況は、志願者数が3万6,303人、志願倍率が3.21倍で、平成29年度と比べて0.01ポイント減少した。

 学科別にみると、普通科が3.36倍ともっとも高く、総合学科2.49倍、美術科2.45倍、工業科2.37倍などが続いた。日程別にみると、A日程が2.99倍、B日程が3.91倍。

 学校・学科別にみると、武修館(普通)が7.8倍ともっとも高く、札幌光星(普通)7.6倍、北海(普通)6.7倍、札幌日本大学(普通)6.0倍、札幌第一(普通)5.9倍、帯広大谷(普通)5.5倍などが続いた。

 そのほか、立命館慶祥(普通)2.3倍、函館ラ・サール(普通)1.5倍、とわの森三愛(普通)3.6倍、駒澤大学附属苫小牧(普通)3.6倍、函館白百合学園(普通)1.4倍、旭川実業(普通)5.1倍など。

 なお、札幌聖心女子学院と小樽明峰、北星学園余市は2月9日以降に願書を締め切るため、現時点の速報値である。また、願書受付終了日の消印を有効としている場合もあるため、確定値ではない場合もあるという。

 入試はA日程が2月16日または2月16日~17日の2日間、B日程が2月20日または2月20日~21日の2日間。合格発表は2月22日より行われる。
《工藤めぐみ》

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