【高校受験2018】香川県公立高入試の出願状況・倍率(2/15時点)高松(普通)1.21倍など

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香川県教育委員会「公立高校入試」
  • 香川県教育委員会「公立高校入試」
  • 平成30年度香川県公立高校一般選抜の出願状況・競争率
  • 平成30年度香川県公立高校の選抜日程
 香川県教育委員会は、平成30年度(2018年度)香川県公立高校一般選抜について、願書受付締切後の2月15日午後4時時点の出願状況・競争率(倍率)を発表した。学校別の競争率は、高松(普通)1.21倍、丸亀(普通)1.09倍など。志願変更は2月20日から22日まで受け付ける。

 平成30年度(2018年度)香川県公立高校一般選抜は、2月14日と15日に願書を受け付けた。全日制課程合計の募集人員5,380人に対し、出願者数が6,623人、競争率(倍率)が1.23倍。競争率は前年同期と変わらなかった。

 全日制課程における各学校の出願状況・競争率は、高松(普通)1.21倍、丸亀(普通)1.09倍、高松第一(普通)1.11倍、三木(文理)0.96倍、観音寺第一(普・理)1.06倍など。

 もっとも競争率が高かったのは、高松南(農業)2.08倍だった。そのほか、競争率が高かったのは、多度津(建築)2.00倍、高松工芸(工業・機械)1.96倍、高松工芸(工業・デザイン)1.93倍。

 平成30年度香川県公立高校一般選抜は今後、2月20日午前9時から2月22日正午まで志願変更を受け付け、3月8日に学力検査、3月9日に適性検査・面接を実施する。合格者の発表は3月19日午前9時。
《工藤めぐみ》

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