【高校受験2018】福岡県公立高一般入試の志願状況・倍率(2/20時点)修猷館1.71倍、福岡1.53倍など

教育・受験 中学生

 福岡県は平成30年2月20日、平成30年度(2018年度)福岡県公立高等学校一般入試の志願状況や倍率を発表した。全日制県立高等学校の入学定員22,840人に対し、志願者数(変更前)は28,020人で、倍率は1.23倍。倍率がもっとも高かったのは筑紫丘(理数)で、入学定員40人に対し志願者数112人の2.80倍だった。なお、帰国生徒等特別学力および推薦入学の合格内定者数は5,889名。
※編集部注:本記事は平成30年2月20日時点における平成30年度福岡県公立高等学校一般入学者選抜の志願状況に関する記事です。志願変更受付後の志願状況・倍率は、平成30年2月26日に記事化しました。


 福岡県の平成30年度公立高等学校の一般入学者選抜は、2月13日(火)から20日(火)の正午まで、入学願書を受け付けた。各学校の倍率は、修猷館(普通)が1.71倍、筑紫丘(普通)が1.37倍、明善(普通/コースを除く)が1.20倍、明善(普通 総合文科コース)が1.85倍、東築(普通)が1.32倍、福岡(普通)が1.53倍、城南(普/理数)が1.80倍、小倉(普通)が1.32倍、春日(普通)が1.30倍など。

 各学校・学科の志願状況や倍率は、福岡県Webサイトの「平成30年度公立高等学校一般入試志願状況について」に掲載されている。今後のおもな日程は、志願先変更受付が2月21日(水)から2月26日(月)正午までで、学力検査が3月7日(水)に実施される。個性重視の特別試験を実施する高校は、3月7日の学力検査実施後、もしくは3月8日(木)に実施する。合格者発表は3月15日(木)午前9時。
《渡邊淳子》

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