福岡県は2026年2月9日、2026年度(令和8年度)公立高等学校特色化選抜の内定状況を発表した。特色化選抜を実施した県立高校60校・市組合立7校の志願者8,008人のうち、合格内定者は6,955人であった。最終合格発表は、一般入学者選抜とあわせて3月19日に行われる。
2026年度の特色化選抜は1月21日~29日に願書を受け付け、面接・作文・実技試験・学力検査などを2月3日と4日、合格内定を2月9日に通知した。特色化選抜を実施した県立高校60校では、内定者上限人数7,012人に対し、志願者数は6,160人。市組合立7校では、内定者上限人数1,350人に対し、志願者数は1,848人。合格内定者数は、県立高校が5,591人、市組合立が1,364人で、計6,955人となった。
県立高校の学校・学科別にみると、春日(普通)は志願者数82人のうち、合格内定者数は75人(内定者上限人数80人)。小倉南(普通)は志願者数108人のうち、合格内定者数は80人(内定者上限人数80人)。太宰府(普通)は志願者数53人のうち、合格内定者数は44人(内定者上限人数168人)。太宰府(芸術)は志願者数39人のうち、合格内定者数は34人(内定者上限人数33人)など。
市組合立は、福翔(総合)が志願者数211人のうち、合格内定者数は130人(内定者上限人数130人)。博多工業(電子情報)が志願者数36人のうち、合格内定者数は30人(内定者上限人数30人)。福岡女子(普通)は志願者数121人のうち、合格内定者数は105人(内定者上限人数105人)などであった。
最終合格発表は、一般入学者選抜とあわせて3月19日に行われる。一般入学者選抜は、出願を2月9日~20日正午、志願先変更を2月24日~27日正午まで受け付け、3月10日に学力検査、3月10日もしくは11日に個性重視の特別試験(実施校のみ)を実施する。

