【高校受験2018】福井県公立高入試、一般選抜の出願状況・倍率(2/20時点)高志1.80倍

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 福井県教育委員会は平成30年2月20日、平成30年度(2018年度)県立高等学校一般入学者選抜における出願状況(志願変更前)を公表した。全日制は第一志望出願者数4,501人となり、第一志望倍率は1.09倍。最高倍率は高志(普通)1.80倍だった。

 平成30年度の福井県立高等学校一般入学者選抜は、平成30年2月14日から20日午後4時まで出願を受け付けた。なお、県内での大雪の影響により、出願締切日が16日から20日に変更された。志願変更前の最終出願状況を見ると、全日制の一般募集人員4,146人に対して、第一志望出願者数は4,501人。全日制全体の倍率は1.09倍、前年度(平成29年度)同時期より0.01ポイント増となった。

 各学校の倍率では、高志(普通)1.80倍がもっとも高く、ついで福井商業(流通経済)1.40倍、武生工業(都市・建築)1.37倍、坂井(食農科学/農業)1.37倍。そのほか、藤島(普通)1.31倍、武生(普通)1.29倍、武生(理数)0.85倍、若狭(普通)0.98倍、若狭(文理探究)1.17倍、若狭(海洋科学)1.24倍など。

 今後は、平成30年2月22日(木)と23日(金)、26日(月)に志願変更を受け付け、3月5日(月)と6日(火)に学力検査を実施する。追検査は3月8日(木)と9日(金)。合格者の発表は3月13日に行う。
《黄金崎綾乃》

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