【高校受験2018】山梨県公立高入試、後期選抜の志願状況・倍率(2/22時点)甲府第一(探究)1.13倍など

 山梨県教育委員会は平成30年2月22日、平成30年度(2018年度)山梨県公立高等学校の後期選抜について、2月22日時点の志願状況・倍率(中間発表)を発表した。学校別の志願倍率は、甲府第一(探究)1.13倍、甲府西(普通)1.14倍など。

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 山梨県教育委員会は平成30年2月22日、平成30年度(2018年度)山梨県公立高等学校の後期選抜について、2月22日時点の志願状況・倍率(中間発表)を発表した。学校別の志願倍率は、甲府第一(探究)1.13倍、甲府西(普通)1.14倍など。

 平成30年度(2018年度)山梨県公立高等学校後期選抜の出願期間は2月20日から2月22日正午まで。全日制課程合計の募集人員4,088人に対し4,346人が志願し、志願倍率は1.06倍。

 全日制課程における各学校の出願状況・倍率は、甲府第一(探究)1.13倍、甲府西(普通)1.14倍、甲府南(普通)0.94倍、甲府東(普通)1.06倍、吉田(普通)0.95倍など。

 もっとも志願倍率が高かったのは、農林(システム園芸)1.80倍だった。そのほか、志願倍率が高かったのは農林(造園緑地)1.65倍、甲府南(理数)1.61倍、韮崎(文理)・吉田(理数)1.44倍。

 平成30年度山梨県公立高等学校全日制後期選抜は今後、2月23日から2月27日まで志願変更を受け付け、3月7日に学力検査を実施する。合格発表は3月14日。
《桑田あや》

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