【高校受験2018】福井県公立高、一般入試の志願状況・倍率(確定)藤島(普通)1.30倍など

 福井県教育委員会は平成30年2月26日、平成30年度(2018年度)福井県公立高等学校の一般入試について、志願変更受付締切後の2月26日時点の志願状況・倍率(確定)を発表した。学校別の確定志願倍率は、藤島(普通)1.30倍、高志(普通)1.71倍など。

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 福井県教育委員会は平成30年2月26日、平成30年度(2018年度)福井県公立高等学校の一般入試について、志願変更受付締切後の2月26日正午時点の志願状況・倍率(確定)を発表した。学校別の確定志願倍率は、藤島(普通)1.30倍、高志(普通)1.71倍など。

 平成30年度福井県公立高等学校一般入試は、大雪のため出願期間を変更し、2月14日午前9時から20日午後4時まで出願を受け付け、2月22日午前9時から26日正午まで志願変更を受け付けた。全日制課程合計の募集人員4,146人に対し4,359人が志願し、志願倍率は1.05倍。

 もっとも志願倍率が高かったのは、高志(普通)1.71倍だった。ついで、志願倍率が高かったのは、坂井(食農科学・農業)1.58倍、若狭東(ビジネス情報・情報)1.31倍、藤島(普通)1.30倍、福井商業(流通経済)1.28倍、敦賀工業(電子機械)1.20倍。

 そのほか、全日制課程における各学校の出願状況・倍率は、武生(普通)1.19倍、武生(理数)1.15倍、若狭(文理探究)1.17倍など。

 平成30年度福井県公立高等学校一般入試は今後、平成30年3月5日および3月6日に学力検査を実施する。合格者の発表は3月13日。
《桑田あや》

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