【高校受験2018】岐阜県公立高入試、第一次選抜の出願状況・倍率(確定)岐阜(普通)1.10倍など

 岐阜県は平成30年2月28日、平成30年度(2018年度)岐阜県公立高等学校入学者選抜のうち、第一次選抜・連携型選抜変更後の確定出願者数や倍率を発表した。第一次選抜募集定員14,450人のところ、14,984人が出願し、最終倍率は出願変更受付前と変わらず1.04倍だった。

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 岐阜県は平成30年2月28日、平成30年度(2018年度)岐阜県公立高等学校入学者選抜のうち、第一次選抜・連携型選抜変更後の確定出願者数や倍率を発表した。第一次選抜を実施する学校のうち、全日制課程は63校。定員14,450人のところ、14,984人が出願し、最終倍率は出願変更受付前と変わらず1.04倍だった。

 全日制および定時制の第一次選抜・連携型選抜は、平成30年2月19日から22日まで出願を受け付け、2月23日と、2月26日から28日正午まで出願の変更を受け付けた。

 学科ごとの確定志願倍率は、普通科1.05倍、理数科0.87倍、農業科1.05倍、工業科0.99倍、商業科1.07倍、生活産業科0.98倍、情報科1.01倍、音楽科0.65倍、美術科1.48倍、総合科0.99倍。前年度(平成29年度)の倍率よりも上がっているのは、理数科、農業科、商業科、生活産業科、美術科だった。

 各学校・学科の確定志願倍率は、岐阜(普通)1.10倍、加納(普通)1.29倍、岐山(普通)1.18倍・同(理数)0.76倍、大垣北(普通)1.17倍、大垣東(普通)1.15倍・同(理数)0.63倍、関(普通)1.05倍、多治見北(普通)1.05倍、恵那(普通)0.83倍・同(理数)1.26倍など。

 第一次選抜・連携型選抜の学力検査は、平成30年3月8日(木)に実施される。なお、一部の高等学校では3月9日(金)にも実施される予定。合格発表・第二次選抜募集人員発表は、3月15日(木)。
《渡邊淳子》

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