【高校受験2018】北海道公立高校の出願状況・倍率(確定)札幌東1.5倍、札幌西1.5倍

 北海道教育委員会は平成30年3月1日、平成30年度(2018年度)公立高校入学者選抜の再出願後の確定出願状況をWebサイトに掲載した。学校別の倍率は、札幌東(普通)1.5倍、札幌西(普通)1.5倍、札幌南(普通)1.3倍、札幌北(普通)1.2倍。

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 北海道教育委員会は平成30年3月1日、平成30年度(2018年度)公立高校入学者選抜の再出願後の確定出願状況をWebサイトに掲載した。学校別の倍率は、札幌東(普通)1.5倍、札幌西(普通)1.5倍、札幌南(普通)1.3倍、札幌北(普通)1.2倍。

 平成30年度の北海道公立高校入学者選抜は、出願を平成30年1月22日午前9時から1月25日正午まで、出願変更を1月30日午前9時から2月5日午後4時まで受け付けた。2月21日の推薦・連携型選抜の合格内定者の発表後、推薦不合格者の再出願を2月22日から26日正午まで受け付け、3月1日に最終出願状況を発表した。

 2月26日正午現在の確定出願状況について、15地域別に各学校の状況がPDF形式で掲載されている。石狩学区の全日制課程合計の実募集人員10,169人に対し、出願者が11,546人で、平均出願倍率が前年度同期と同じ1.1倍。

 全日制課程における石狩学区の各学校の出願倍率は、札幌東(普通)1.5倍、札幌西(普通)1.5倍、札幌南(普通)1.3倍、札幌北(普通)1.2倍。前年度(平成29年度)同期の出願倍率と比べて札幌東(普通)は0.2ポイント増加、札幌北(普通)は0.1ポイント低下し、札幌西(普通)と札幌南(普通)は前年度と変わらなかった。

 札幌市立の出願倍率は、札幌旭丘(普通)1.6倍、札幌平岸(普通)1.7倍、札幌清田(グローバル)1.6倍など。札幌市立の全日制課程合計の実募集人員1,598人に対して出願者数が2,220人で、平均出願倍率が前年度同期と同じ1.4倍。

 そのほか、函館中部(普通)1.3倍、旭川東(普通)1.1倍、旭川西(普通)1.3倍、帯広柏葉(普通)1.2倍、釧路湖陵(理数)1.5倍・同(普通)1.0倍など。

 平成30年度北海道公立高校入学者選抜は今後、学力検査は3月6日、面接などは3月7日、合格発表は3月16日午前10時に行う。
《工藤めぐみ》

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