【GW2018】短い期間で天気が変化、後半は強い雨

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ウェザーニュース「ゴールデンウイークの天気傾向2018」
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 ウェザーニューズは、2018年4月28日~5月6日のゴールデンウィーク(GW)の天気傾向を発表した。この期間は高気圧と低気圧が交互に通過し、短い期間で天気が変化する予報。GW後半は低気圧や前線の影響で強い雨の降る日があるという。

 2018年のGWは、高気圧と低気圧が交互に通過するため、雨の降る日があるものの、広い範囲で晴れる日もある。GW後半は、低気圧や前線の影響を受け、西・東日本の太平洋側を中心に強い雨の降る日がある。

 気温は、九州から東北で平年より高く、沖縄と北海道でやや高い予想で、晴れる日は薄着でも過ごしやすい陽気となりそう。各地の予想最高気温は、札幌13~19度、仙台18~22度、東京21~24度、大阪20~25度、那覇25~27度。西・東日本では、半袖でも暑く感じる日もあるという。

 今年は桜の開花が全国的に早く、桜の開花前線は4月25日ごろに津軽海峡を渡って、渡島半島に上陸する。北海道函館市の五稜郭公園は4月26日、札幌市は4月27日に咲き始め、GW中は道南・道央で見頃の桜を楽しめそうだ。

 天気予報の最新情報は、スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」やウェザーニュースWebサイトで確認できる。
《工藤めぐみ》

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