新学習指導要領を考える、東京・学術総合センター5/9・10

教育業界ニュース 文部科学省

 2018年5月9日と10日の2日間、東京都千代田区の学術総合センターで「アクティブ・ラーニング&カリキュラム・マネジメントサミット2018」が開催される。基調講演は中央教育審議会教育課程部会長・千葉大学特任教授の天笠茂氏、特別講演は国文学研究資料館長のロバート・キャンベル氏が登壇予定。入場無料、事前申込み制。

 サミットは、新学習指導要領を考える場として実施し、アクティブラーニングの実践研究やカリキュラムマネジメント調査研究に係る成果を周知・普及することを目的に開催される。文部科学省は、基調講演、特別講演、パネルディスカッションなどを実施し、効果的な教育実践の実現を促し、新学習指導要領趣旨の円滑な実現に向けた取組みを支援するものだとしている。

 参加を希望する場合は、文部科学省Webサイト内「学習指導要領『生きる力』」内で示されているサミット詳細に従って事前に申し込むこと。先着順のため、定員になり次第応募を締切る場合がある。

◆アクティブ・ラーニング&カリキュラム・マネジメントサミット2018
日時:2018年5月9日(水)12:45~18:50、5月10日(木)9:30~16:40
会場:学術総合センター(東京都千代田区一ツ橋2-1-2)
参加料:無料
参加方法:文部科学省Webサイト内「学習指導要領『生きる力』」内で示されているサミット詳細に従って事前に申し込む(先着順)
《佐藤亜希》

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