13-18歳対象の問題解決コンテスト「Google Science Fair」開催

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Google Science Fair
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 Googleは、13歳から18歳を対象とした問題解決の国際的なコンテスト「Google Science Fair」を開催する。2018年9月に応募受付けを開始し、12月に締め切る。先生や指導者向けの資料も用意されている。

 Google Science Fairは、革新的で創造力に富んだ問題解決プロジェクトを紹介する国際的なコンテスト。2011年から行われており、受賞者の出身国は世界100か国を超える。

 コンテストは、13歳から18歳の個人または最大3人のグループで応募できる。まずは解決すべき問題を探し、どのように解決できるかについて考え、解決策を発表する。プロジェクトを完了したら、応募の手続きを進める。応募には、Google Science FairのWebサイトでアカウントの登録を行う必要がある。

 Google Science Fairでは、先生や指導者向けに問題解決のプロセスに焦点を当てた教材や演習を提供しており、授業などで利用できる。2018年9月に応募受付けを開始し、12月に締め切る。2019年4月にグローバルファイナリストを発表する。

 パートナーとして、「レゴ エデュケーション」や「ナショナル ジオグラフィック」、アメリカの科学雑誌「SCIENTIFIC AMERICAN」、宇宙船のパイオニア「Virgin Galactic」がコンテストの実現を支えている。

 過去の受賞者のプロジェクトには、「電池なしで懐中電灯をつけることができるか?」2013年受賞者(カナダ)、「救急車が目的地により速く到着できるようにするにはどうすればよいだろう?」2013年受賞者(オーストラリア)、「どうすればハエが捜査チームや救助チームの役に立つだろう?」2014年受賞者(米国)などがある。
《工藤めぐみ》

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