グッド・トイ2018受賞おもちゃ決定、大賞は「四季・木つみ木」

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GOOD TOY Awards グッド・トイ受賞おもちゃ
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 芸術と遊び創造協会は、全国のおもちゃコンサルタントが選ぶ“よいおもちゃ”を表彰する「GOOD TOY」について、2018年の「GOOD TOY AWARD 2018(グッド・トイ2018)」受賞おもちゃを発表した。グッド・トイ大賞2018は、「スタジオ鼎」mamamano氏・江幡三香氏による「四季・木つみ木(春・夏・秋・冬)」に決定した。

 「グッド・トイ」とは、全国の「おもちゃコンサルタント」や「おもちゃコンサルタントマスター」、および各専門分野から選ばれた選考委員が、消費者目線でおもちゃの推薦や投票を行い、“よいおもちゃ”を選出するアワード。優良なおもちゃ選びの指針となるよう、1985年にスタートした。

 グッドトイ2018受賞おもちゃのうち、「グッド・トイ大賞」に選ばれたのは、枝の上に木の葉や実、花びらなどのパーツを載せて遊ぶヒノキの積み木おもちゃ「四季・木つみ木(春・夏・秋・冬)」。メーカーである「スタジオ鼎」mamamano氏・江幡三香氏は、「大人でも楽しめるよう葉の色にこだわり、色の混色から塗りまで一つひとつ丁寧に手作業で行っています」とコメントしている。

 林野庁長官賞には「きこり工房」鈴木和信氏による「創造力を養う組み木クリオネ」が選ばれている。2018年のグッド・トイ受賞作はすべてWebサイトで確認できる。
《佐藤亜希》

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