宿題のやる気アップ、子どもの努力を見える化するIoT文具

教育・受験 小学生

「しゅくだいやる気ペン(仮)」商品イメージ
  • 「しゅくだいやる気ペン(仮)」商品イメージ
  • 筆記の動きを認識するアタッチメント
  • 「しゅくだいやる気ペン(仮)」連動アプリイメージ
  • 「しゅくだいやる気ペン(仮)」連動アプリイメージ
  • 「しゅくだいやる気ペン(仮)」使用シーン
 小学生の子どもを持つ親のみなさん、お子さんが宿題に取り掛かるまでに時間がかかったり、集中力ややる気が続かなかったり…といった悩みを抱えていませんか?コクヨは、そんな悩みを持つ親御さんやそのお子さんを手助けする「しゅくだいやる気ペン(仮)」の開発に着手しました。

 「しゅくだいやる気ペン(仮)」は、鉛筆に筆記の動きを認識するアタッチメントを装着し、スマートフォンと連動させることで、日々の筆記量を見える化するIoT文具です。日々の努力が見える化されることで、子どもに学習への楽しみや「書く」ことへの親しみを持たせ、自発的に宿題に取り掛かる習慣作りをサポート。現在、小学校低~中学年向けの商品として開発が進められています。

 「しゅくだいやる気ペン(仮)」のアタッチメントは、コクヨとワントゥーテンドライブとの共同開発で、加速度センサーとBluetoothを搭載。筆記の動きをデータとして蓄積することができ、「勉強パワー」が溜まると色が変わるLED付きです。電池式で、リチウムイオンバッテリーでの充電が可能です。

 アタッチメントに蓄積されたデータは、「勉強パワー」としてスマートフォンを介して連動するアプリに取り込むことで、日々の筆記量(努力)を見える化することができます。将来的には、溜まった「勉強パワー」に応じて、文具などのごほうびに交換できるサービスの実現も検討されています。

 また、コクヨは2018年6月7日から8月31日まで、クラウドファンディングサービス「Readyfor」において、「しゅくだいやる気ペン(仮)」の商品化に向けて、支援者の募集を実施します。コクヨは、一般ユーザーの意見を取り入れながら、2019年春の発売を目指し、本格的な開発を推進します。

宿題のやる気アップ!子どもの努力を見える化するIoT文具の商品化に挑む

《桑田あや》

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