【大学受験】2018年度国公立大学合格者の最高点・最低点・平均点まとめ…代ゼミ

教育・受験 高校生

画像はイメージです
  • 画像はイメージです
  • 東京大学合格者の成績(2018年度・一部)
  • 京都大学合格者の成績(2018年度・一部)
  • 東北大学合格者の成績(2018年度・一部)
 代々木ゼミナールは、2018年度入試における国公立大学合格者の成績をWebサイトに掲載した。東京大学の第1段階選抜での平均点(得点率)は、いずれの科類も84.0%以上だった。

 合格者の成績は、2018年7月11日時点で、各大学より発表の「最高点」「最低点」「平均点」とそれぞれの得点率を学部・学科ごとにまとめている。2018年度だけでなく、2017年度と2016年度についても合格者の成績を掲載している。

 東京大学は、文科一類(前期・第1段階選抜)の最高点が900満点中883点(得点率98.1%)、最低点が582点(得点率64.7%)、平均点が756.22点(得点率84.0%)。理科三類(前・第1)の最高点が900満点中893点(得点率99.2%)、最低点が630点(得点率70.0%)、平均点が793.45点(得点率88.2%)。

 京都大学は、法学部(前・総合)の最高点が820満点中653.94点(得点率79.7%)、最低点が527.04点(得点率64.3%)、平均点が560.84点(得点率68.4%)。医学部医学科(前・総合)の最高点が1,250満点中1054.40点(得点率84.4%)、最低点が913.30点(得点率73.1%)、平均点は960.74点(得点率76.9%)。

 東北大学は、法学部(前・総合)の平均点が1,350満点中915.98点(得点率67.9%)、医学部医学科(前・総合)の平均点が1,200満点中903.27点(75.3%)。

 このほか、代々木ゼミナールのWebサイトでは、2019年度の入試変更点や、2016年度から2018年度の出願結果と入試結果も掲載している。
《工藤めぐみ》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)