学割あり、スタートアップの祭典「TechCrunch Tokyo 2018」11/15・16

 2018年11月15日・16日、TechCrunch Japan編集部およびOath Japan(Oath Japan KK)は東京・渋谷の「渋谷ヒカリエ」で「TechCrunch Tokyo 2018」を開催する。一般チケットは4万円のところ、学割チケットを5,000円で販売する。限定100枚。

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TechCrunch Japan「TechCrunch Tokyo 2018」
  • TechCrunch Japan「TechCrunch Tokyo 2018」
  • TechCrunch Japan「TechCrunch Tokyo 2018」 2018年8月22日時点で販売中のチケット
 2018年11月15日・16日、TechCrunch Japan編集部およびOath Japan(Oath Japan KK)は東京・渋谷の「渋谷ヒカリエ」で「TechCrunch Tokyo 2018」を開催する。創業3年未満のスタートアップ企業が覇権を争う「スタートアップバトル」やシリコンバレーの「今」を学べる基調講演を実施するほか、展示ブース「スタートアップデモブース」を設置予定。

 TechCrunch Japan編集部によると、一般チケットは4万円のところ、「起業家志望の学生やスタートアップに関心のある学生にもたくさん参加してほしい」との思いから5,000円の学生チケットを用意した(いずれも税込)。限定100枚のため、参加を希望する場合は早めに購入するよう勧めている。2018年8月22日時点では、まだ購入できる状態にある。学割チケットを購入した場合、当日受付では学生証の提示が必要。

 「TechCrunch Tokyo 2018」当日に開催される「スタートアップバトル」は、プロダクトのデモンストレーションを審査して、優秀なスタートアップを決定するというコンテスト。優勝者には賞金100万円がおくられる。応募詳細は「TechCrunch Tokyo」のWebサイトで確認すること。バトルの仮登録は2018年9月14日午後11時59分まで受け付けている。

 2018年8月22日現在、登壇するスピーカーには「GitHub」チーフ・ストラテジー・オフィサー兼ジェネラル・カウンセルのJulio Avalos氏と、「dely」代表取締役の堀江裕介氏が決定している。過去の開催では、スピーカーにはこれまで「Slack」共同創業者のCal Henderson氏、「WeWork」のChris Hill氏、「マネーフォーワード」の辻庸介氏、「ソラコム」の玉川憲氏らが登壇しており、詳細は今後Webサイトで明かされる見込み。

 なお、一般チケットの販売は2018年11月1日に開始する。2日間通しの「超早割チケット」の販売は2018年9月18日まで。

◆TechCrunch Tokyo 2018
日程:2018年11月15日(木)・16日(金)
場所:渋谷ヒカリエ 9F ホールA・B(東京都 渋谷区渋谷 2-21-1)
主催:TechCrunch Japan編集部、Oath Japan
料金(税込):
 一般チケット 40,000円(2018年11月1日販売開始)
 学割チケット 5,000円(限定100枚)
 ※チケット詳細は購入サイト「EventRegist」内の「TechCrunch Tokyo 2018」内で確認できる
《佐藤亜希》

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