【大学受験2019】医学部偏差値一覧、東大72.5・慶大72.5など

 河合塾が発信する医学部入試・受験対策情報サイト「河合塾 医進塾」は2018年8月24日、国公立大学と私立大学医学部の入試難易度(偏差値)一覧の最新版を公表した。合格可能性50%に分かれるラインは、東京大学が72.5、京都大学が72.5、慶應義塾大学が72.5。

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河合塾 医進塾「国公立大学 医学部偏差値一覧」
  • 河合塾 医進塾「国公立大学 医学部偏差値一覧」
  • 関東・甲信越地区 国公立大学医学部偏差値(一部)
  • 関東・甲信越地区 私立大学医学部偏差値(一部)
 河合塾が発信する医学部入試・受験対策情報サイト「河合塾 医進塾」は2018年8月24日、国公立大学と私立大学医学部の入試難易度(偏差値)一覧の最新版を公表した。合格可能性50%に分かれるラインは、東京大学が72.5、京都大学が72.5、慶應義塾大学が72.5。

 医学部偏差値一覧は、河合塾が設定した各大学・日程の入試難易度(偏差値)について、2014年度から2018年度の過去5年分を一覧にまとめたもの。入試難易度を偏差値で示し、医学部の合格可能性50%に分かれるラインをボーダー偏差値として表わしている。なお、偏差値は入試の教科・配点に基づき、医学部受験者の全統記述模試時の偏差値分布をもとに設定している。偏差値帯は、37.4以下および72.5以上、37.5~39.9、70.0~72.4のように全16区分で設定し、一覧表では各偏差値帯の下限値を表示している。

 2018年度の国公立大学医学部偏差値は、東京大学(前期)72.5、京都大学(前期)72.5、奈良県立医科大学(後期)72.5、旭川医科大学(後期)70.0、千葉大学(後期)70.0、東京医科歯科大学(前期)70.0、岐阜大学(後期)70.0、大阪大学(前期)70.0、奈良県立医科大学(前期)70.0、宮崎大学(後期)70.0など。

 2018年度の私立大学医学部偏差値は、慶應義塾大学72.5、東北医科薬科大学(A方式・B方式東北地域)70.0、順天堂大学70.0、東京慈恵会医科大学70.0、日本医科大学(前期)70.0、久留米大学70.0など。

 「河合塾 医進塾」は、2019年4月入学予定者向けに「医学部入試情報2019」を掲載しており、「医学部入試結果分析2018」や「医学部入試変更点2019」「医学部志願者数増加率ランキング」などを紹介している。
《工藤めぐみ》

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