女子中高生向け「東大生研で最先端の工学研究に触れてみよう!2018」9/29

 東京大学生産技術研究所・次世代育成オフィスは2018年9月29日、「女子中高生のみなさん 東大生研で最先端の工学研究に触れてみよう!2018」を開催する。参加無料。先着60名。要申込。

教育イベント 中学生
「女子中高生のみなさん 東大生研で最先端の工学研究に触れてみよう!2018」
  • 「女子中高生のみなさん 東大生研で最先端の工学研究に触れてみよう!2018」
  • 「東大生研で最先端の工学研究に触れてみよう」2017年度開催のようす(篠原満利恵氏による講演「創薬や再生医療への応用にむけた三次元組織構築」)
  • 「東大生研で最先端の工学研究に触れてみよう」2017年度開催のようす(吉江尚子氏による「高分子が環境に応じて切れたりつながったりしたら、何ができるだろうか?」)
 東京大学生産技術研究所・次世代育成オフィスは2018年9月29日、「女子中高生のみなさん 東大生研で最先端の工学研究に触れてみよう!2018」を開催する。工学をはじめとする理系分野に興味のある女子中高生に向けたイベントだ。参加無料。先着順にて参加を受け付けている。

 イベントでは、環境や生体など私たちのくらしに深く関わる工学に焦点を当て、最先端の工学を研究している東京大学生産技術研究所の女性研究者らの講演やパネルディスカッションが実施される。イベントの後半には、研究所に在籍していた経験をもつOGらとの交流会の場も設けられる。

 講演は、都市基盤安全工学国際研究センター教授・桑野玲子氏による「人々の命と暮らしを守る土木」、東京大学合原一幸研究室特任研究員・SVIRIDOVA NINA氏による「『応用数学』って日常生活に関係あると思いますか?」、ソニー 開発職・日下部佑理氏による「理系にする?文系?それとも芸術系?」を予定している。パネルディスカッションのコーディネーターは、次世代育成オフィス室員・川越至桜氏が務める。

 東京大学生産技術研究所・次世代育成オフィスでは、産業界と連携することで最先端科学技術の学校教育導入を目指す活動を行っている。新しい工学の視点から、物理・生物・デザインやアートといった学問が交差することで生まれる新たな気づきを、次世代の教育支援につなげることを目的としている。

◆女子中高生のみなさん 東大生研で最先端の工学研究に触れてみよう!2018
日時:2018年9月29日(土)13:30~17:00(開場13:00)
会場:東京大学生産技術研究所An棟2階コンベンションホール(東京都目黒区駒場4-6-1)
対象:女子中高生と保護者および中学・高校の教員
定員:60名(同伴の保護者および中学・高校の教員はこれに含まない)
参加費:無料
申込方法:Webのフォームから申込(先着順)
《野口雅乃》

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