愛犬と夜の散歩、楽しく安全に過ごすアイテム

 コーギーとパピヨンのミックス犬、「ハッピー」と一日に3~4回ほど近所を散歩するという著者による「ワンコとお出かけ」コラム。しっかり準備をして、夜の散歩を楽しもう。

生活・健康 保護者
【ワンコとお出かけ Vol.21】これで夜の散歩が……楽しく安全になる?!
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我が家では、ハッピー(コーギーとパピヨンのミックス犬)と一日に3~4回ほど近所を散歩しています。夏の昼散歩では肉球の火傷や熱中症の恐れもあるため早朝や夜がメインに。また冬季も昼が短く、暗い時間の散歩になりがちです。



夜道は道路の状況が見えないし、ドライバーや歩行者からも見えづらくなります。特に小型犬や黒っぽいワンコは、ほぼ見えないと考えたほうが良いかも。



そこで、暗い道路やワンコの様子をしっかり見るためには、懐中電灯の携帯が基本です。街路灯が整備されている道路でも暗い場所はあるし、ワンコや自分の存在をアピールするのにも必要です。荷物にはなりますが最近はLEDで明るくなり、バッテリーも進化して小型・長寿命になっています。下の画像は普段私が使っている懐中電灯で、場所や天気で使い分けています。





Aは18650サイズのリチウムイオンバッテリーを一本使うタイプで、明るさ調整、ズーム調整、防水仕様となっており、明るさも充分ですがサイズが大きいのがネガです。

Bの仕様はAと同等ですが、バッテリーが単三電池2本タイプなので、私はニッケル水素充電池(AA)を使っていますが、もちろん普通の単3電池でも使えます。

Cは単3電池2本仕様ですが、少し古いタイプでズームや明るさ調整は出来ません。Dは単3一本仕様なので小型・軽量ですが、明るさは不足気味です。


どのタイプでも散歩には使えますが、明るさ調整が可能なタイプで、雨の散歩を考えると防水仕様がオススメ。また充電可能なバッテリー(ニッケル水素充電池、リチウムイオン電池)の使用が経済的です。LEDの懐中電灯は千円前後から購入出来、充電式バッテリーも一本200円くらいから有ります。

夜道での注意として、最近のLEDの懐中電灯は大変明るいので、歩行者やクルマのドライバーに照射すると大変眩しいので注意しましょう。もちろんワンコにも。

次に、ワンコを暗闇でしっかり見えるようにしましょう。反射材(リフレクター)が付いたリードや小物も有効ですが、クルマや自転車からの光が当たらないと効果が少ないのが弱点です。
ということで、私は「LED光りモノ」を愛用しています。
下の画像のE、Fは充電式の「光る首輪」、Gは「光るリード」です。




Eの光る首輪は少し昔のタイプ。LEDが一つなので、ちょっと暗いです。Fは現在主流のタイプで、7~12個のLEDが使われていて明るく、光り方のモードも連続点灯と点滅(速い・遅い)が可能、発熱もありません。USBから充電でき、散歩の時間にもよりますが、一週間くらいは使えます(点滅モードで数時間)。

値段も通販サイトで1,000円前後、色も何色かありますので好みで選べます。サイズも2種類ほどあり、短く切ることも可能。首輪といってもリードにはつなげないので、首に通して使います。夜道でかなり目立ちますので、これはオススメです。

GはLEDが組み込まれたリードで、充電式ではなくボタン電池(CR2025×2個)で、手元のスイッチで連続・点滅が出来ます。明るさがちょっと物足りない分、10時間以上は点灯できます。値段は通販サイトで1,400円くらい。もう少し明るくて、充電式ならさらに良いかも。

下の画像はボタン電池(コイン型)によるLEDライトで、ヒトが身に付けたり、バッグなどに取り付けるタイプになります。





Hはパナソニックの「LEDネックライト」。首にかけて使えるので、両手が自由になり10時間以上点灯します(コイン形リチウム電池CR2032×2個)。
I、Jはリードやバッグに取り付けられる小型のLEDランプで、100円均一ショップでも買えます。Kはヒトの腕などに巻くタイプで、これも数百円です。このような小物をどう使うか考えるのも、楽しみになりますね。

下の画像はヒトの頭に取り付ける「LEDヘッドライト」で、18650のリチウムイオンバッテリーを2本使います。かなり明るく両手も空くので便利ですが、ちょっと大げさなので、登山とか探検用?でしょうか。




「LED光りモノ」の光り方や夜の散歩の様子を短い動画にしましたので、御覧ください(34秒 BGM付き)



まとめると・・・
・交通量が多い道ではリードを短めにして、しっかり持ちましょう。
・ワンコもヒトも、「LED光りモノ」や反射材、明るいウエアなどで目立ちましょう。
・拾い食い対策やウンチ拾いのためにも、明るい懐中電灯を携行しましょう。
・場所にもよりますが、念の為に防犯ブザーも。
・雨の夜の散歩はハイリスク、出来れば避けましょう。

しっかり準備をして、夜の散歩をワンコと楽しんでください!

【ワンコとお出かけ Vol.21】これで夜の散歩が……楽しく安全になる?!

《編集部@RBB TODAY》

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