生活・健康 保護者ニュース記事一覧

体罰の具体例に「長時間正座」など…厚労省が指針案 画像
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体罰の具体例に「長時間正座」など…厚労省が指針案

 厚生労働省は2019年12月3日、体罰の定義などをまとめた指針「体罰等によらない子育てのために」の素案を公表した。体罰の具体例を明示するとともに、体罰を使わずに子育てするためのポイントなども解説している。

パソコンで手早く文字入力ができる中学生は2~4割 画像
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パソコンで手早く文字入力ができる中学生は2~4割

 パソコンで手早く文字入力ができる中学生は2~4割にのぼることが、NTTドコモ モバイル社会研究所が2019年12月11日に発表した調査結果より明らかになった。スマホ・ケータイで手早く文字入力ができる中学生は6~8割。小学生でも同じような傾向がみられた。

受験生家庭の風邪・インフル対策…ポイントは「乾燥対策」「ウイルス除菌」 画像
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受験生家庭の風邪・インフル対策…ポイントは「乾燥対策」「ウイルス除菌」

 PC・スマートフォン向けサービスを運営するイオレは、「風邪・インフルエンザ予防対策」についてのアンケートを実施。受験生のいる家庭の風邪・インフルエンザ予防対策は、「乾燥対策」「ウイルス除菌」がポイントとなっているのがわかった。

幼保無償化、保育現場の実態を調査…変化ありは約3割 画像
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幼保無償化、保育現場の実態を調査…変化ありは約3割

 2019年10月にスタートした幼保無償化により、保育の仕事に変化が「あった」と回答した保育従事者は30.9%にのぼることが、保育や子育てが広がる“遊び”と“学び”の情報サイトHoiClue(ほいくる)と小学館発行「新 幼児と保育」の調査により明らかになった。

【年末年始】子どもの急な発熱やケガに、電話・AI救急相談 画像
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【年末年始】子どもの急な発熱やケガに、電話・AI救急相談

 医療機関の多くが休診となる年末年始。子どもが「急に熱を出した」「頭をぶつけた」など、いざという時に役立つ電話相談「#8000」や新たな取組み「AI救急相談」などを紹介する。

神奈川県、ノロウイルス食中毒警戒情報を発令 画像
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神奈川県、ノロウイルス食中毒警戒情報を発令

 神奈川県は2019年12月9日、「ノロウイルス食中毒警戒情報」を発令した。ノロウイルスによる食中毒と深い関係性がある「感染性胃腸炎」の患者数が、前週の値に比べ3週連続して増加したことから、消費者や食品等事業者に対して食中毒予防の注意喚起を行う。

マナー・エチケット調査…小学生は「悪口、嘘」が不快 画像
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マナー・エチケット調査…小学生は「悪口、嘘」が不快

 スマートフォン向けキャラクターの着せかえアプリなどを提供するココネが運営する「ココロラボ研究所」がマナーについて調査。8割の人が、ふだんからマナーに気をつけていることがわかった。小学生が不快だと感じる行為でもっとも多かったのは「悪口や嘘」だった。

【年末年始】年賀はがき、12/15より引受開始…作成に便利なサイト10選 画像
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【年末年始】年賀はがき、12/15より引受開始…作成に便利なサイト10選

 日本郵便は2019年12月15日より、2020年の年賀はがきの引受けを開始する。元日に届くようにするには、12月25日までに投函することがおすすめ。自宅のPCやスマホで年賀状を作成する際に便利なWebサイト10選を紹介する。

レギュラーガソリン5週連続値上げ、前週比0.2円高147.3円 画像
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レギュラーガソリン5週連続値上げ、前週比0.2円高147.3円

資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、12月2日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比0.2円高の147.3円。5週連続の値上がりとなった。

小中高生がニュース情報を得る手段、テレビが最多 画像
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小中高生がニュース情報を得る手段、テレビが最多

 小中高生がニュース情報を得るときに利用しているメディアは「テレビ」がもっとも多いことが、栄光ゼミナールが発表した調査結果より明らかになった。中高生はほかに、「ニュース系サイトやアプリ」「SNS」も活用していた。

インフルエンザ予防接種が1,000円に、都内ひとり親家庭対象 画像
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インフルエンザ予防接種が1,000円に、都内ひとり親家庭対象

 訪問型病児保育事業を展開するフローレンスは、提携する「マーガレットこどもクリニック」にて、都内のひとり親子家庭の親子などを対象に1人1,000円(税込)でインフルエンザの予防接種を実施している。予約は病院のWebサイトで受け付けている。

6割が育児の「身体的」「心理的」負担感じる…ママリ 画像
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6割が育児の「身体的」「心理的」負担感じる…ママリ

 情報アプリ「ママリ」を提供しているコネヒトと日本財団は共同で「パパ・ママの育児への向き合い方と負担感や孤立感についての調査」を実施。6割が育児の「身体的」「心理的」負担を感じていた。育児休暇取得については意見が分かれており、理由も多様な結果となった。

2019年流行、子ども部門1位はプログラミング学習玩具 画像
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2019年流行、子ども部門1位はプログラミング学習玩具

 「こども りびんぐ」プロジェクトが、2019年流行チェック「こどもザ・ベストテン」を発表。「こども部門」1位は、プログラミング学習玩具「ころがスイッチドラえもんワープキット」(バンダイ)。ママ・パパ部門1位は「幼児教育・保育の無償化」となった。

子どもの貧困対策大綱を閣議決定、生活困窮経験など39指標 画像
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子どもの貧困対策大綱を閣議決定、生活困窮経験など39指標

 政府は2019年11月29日、「子どもの貧困対策に関する大綱」を閣議決定した。5年ぶりの見直しとなる新たな大綱では、指標を25項目から39項目に増やし、ひとり親の正規雇用割合、食料や衣服の困窮経験など、新たな指標を追加した。

2018年の出生数は過去最少91万8,400人、厚労省調査 画像
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2018年の出生数は過去最少91万8,400人、厚労省調査

 厚生労働省は2019年11月28日、2018年(平成30年)の人口動態統計(確定数)の概況を発表した。出生数は前年比2万7,746人減の91万8,400人で、調査開始以来過去最少を記録。出生数から死亡数を引いた自然増減数は12年連続の減少となった。

出産後も同一就業を継続する妻の割合、育休制度の有無で大差 画像
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出産後も同一就業を継続する妻の割合、育休制度の有無で大差

 出産後の妻の就業状況について、育児休業制度「あり」と答えた者のほうが「なし」と答えた者より、「同一就業継続」と答えた割合が圧倒的に高いことが、厚生労働省が2019年11月27日に発表した第7回「21世紀成年者縦断調査(2012年成年者)」より明らかとなった。

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