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スポーツ庁は2024年10月13日、2023年度(令和5年度)体力・運動能力調査の結果を発表した。20~59歳の世代のスポーツの実施率が低く、特に女性の30代から40代は、体力・スポーツの実施率ともに低下傾向にあることがわかった。
ゼクシィ Babyは2024年9月27日、「児童手当」についての調査結果を発表した。10月1日より拡充される児童手当は、2人目、3人目の「後押しにならない」と考えている人が多く、後押しになる金額は3万円以上、5万円以上とする声が多いことがわかった。
東京都は2024年9月26日、2024年第38週(9月16日~22日)に報告されたマイコプラズマ肺炎の患者数が70人(1定点あたり2.80人)となり、現行の統計が開始された1999年以来、過去最多となったと発表した。特に10代以下で注意が必要だ。
東京都は2024年9月26日、多子世帯における授業料支援について公表した。世帯収入にかかわらず、都内在住で23歳未満の子等が3人以上いる世帯を対象に、都立を除く国公立学校の生徒の授業料等の2分の1相当額を支援する。申請書類の提出期限は12月16日(必着)。
育児支援サイトを運営するベビーカレンダーは、2024年8月生まれの赤ちゃんの名前ランキングを発表した。過去もっとも暑い夏だった8月は男女どちらも「夏ネーム」が増加。人気漢字1位は「夏」となった。
大東建託は2024年9月4日、「いい部屋ネット 街の幸福度&住み続けたい街ランキング2024」の埼玉県版を発表した。「街の幸福度(自治体)」1位は「比企郡鳩山町」、「住み続けたい街(自治体)」1位は「さいたま市浦和区」、「街の幸福度(駅)」1位は「越谷レイクタウン(JR武蔵野線)」がランクイン。いずれも4年連続でのトップとなった。
教育情報サイト「リセマム」は、学齢期のお子さまをおもちの保護者が「すぐに」「気軽に」「どこでも」教育相談ができる「リセマム相談online」を運営している。YouTubeの「Resemom公式チャンネル」では、相談時の雰囲気や、利用者の感想を動画で紹介している。
さいたまユースサポートネットは2024年9月4日、シングルマザーやシングルファザー向けのアプリ「ペアチル」を開発・運営するペアチルと連携し、ひとり親家庭を「ペアチル」アプリでサポートする活動を開始したと発表した。
日産自動車と赤ちゃん本舗は、後部座席の子どもをあやしたり、子どもの状態をドライバーに伝える機能を持つ子守り支援ロボット「INTELLIGENT PUPPETイルヨ」に、子どもの車内置き去り事故を防止する新機能「マダイルヨ」を追加したと発表した。
岡山県PTA連合会は2024年9月2日、2025年3月末日をもって解散することを公表した。会員の大幅な減少に歯止めをかけられず、活動が継続できないと判断。12月末日には事業を終了するとともに、日本PTA全国協議会から退会する。
2024年上半期(1~6月)の出生数は35万74人で、前年同期と比べて2万978人減少したことが2024年8月30日、厚生労働省の人口動態統計速報で明らかになった。上半期の出生数としては過去最少で、3年連続で40万人を下回った。
東京都人権プラザは2024年10月13日と14日、「人権ディフェンダーになるための2日間集中プログラム<ユース世代と関わる大人向け>」を展示室およびセミナールームにて開催する。参加費無料。定員20名程度。締切りは10月1日。
富山大学学術研究部医学系 小児科学講座の平井宏子 医師らのグループは、2024年8月20日、妊娠中の母親の発酵食品の摂取量と、生まれた子供の3歳時点の神経発達の関連について研究結果を発表した。チーズの摂取量が多い母親から出生した子供は、3歳時点での神経発達の遅れが少なくなることが示されたという。
文部科学省の盛山正仁大臣は2024年8月27日、夏休み明けの子供たちに向けたメッセージ「~不安や悩みがあったら話してみよう~」を公表した。小学生~大学生、保護者・学校関係者に向けて、不安や悩みを1人で抱え込まず、身近な人に相談するよう、また注意して見守るよう呼びかけるとともに、相談窓口を紹介している。
東洋学園大学とゼンドラと文京区は産官学連携活動として共催し、2024年9月5日に「こども服の譲渡会」を本郷キャンパス1号館1階にて初開催する。参加無料。当日は、子供服の無料回収も行うという。
「ひきこもりvoice station全国キャラバン」が2024年8月31日から11月2日まで、愛知県をはじめ全国6県で開催される。パネルディスカッションやワークショップを通じ、「ひきこもり」への理解を深める。参加費無料。オンライン配信も行う。事前申込はWebサイトより各開催日前日午後5時まで受け付ける。