【大学受験2019】河合塾、私立大学・短期大学受験料一覧(10/23版)

 河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2018年10月23日、2019年度入試情報として「私立大学・短期大学受験料一覧」を掲載した。学部・学科ごとのセンター利用入試および一般入試の受験料、割引の有無などがまとめられている。

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河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」
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  • 2019年度私立大学・短期大学受験料一覧(一部)
 河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2018年10月23日、2019年度入試情報として「私立大学・短期大学受験料一覧」を掲載した。学部・学科ごとのセンター利用入試および一般入試の受験料、割引の有無などがまとめられている。

 一覧は、2018年10月23日現在判明している私立大学・短期大学の受験料をまとめたもの。センター利用入試、一般入試の受験料とともに、受験料割引の有無が確認できる。備考欄では、併願や再試験による割引後の受験料や免除についての記載がある。

 一覧によると、センター利用入試による受験料は1万5,000円~2万円程度に設定している大学が多い。おもな大学では、中央大学は1万5,000円、明治大学は1万8,000円、早稲田大学は2万円、関西大学1万8,000円など。立命館大学はグローバル教養学部が3万5,000円、そのほかの学部は1万8,000円。近畿大学は医学部が3万円、そのほかの学部が2万円となっている。

 一般入試受験料は3万円から3万5,000円程度に設定している大学が多い。医歯薬系大学は受験料がほかより高い傾向にあり、医学部は6万円が主流。順天堂大学(医学部)、東京医科大学(医学部・医)、東京慈恵会医科大学(医学部・医)なども6万円に設定している。そのほか、桐朋学園大学が5万5,000円、武蔵野音楽大学が4万5,000円~5万円など、芸術系大学も高い傾向にある。

 なお、一般入試受験料がもっとも安いのは成安造形大学の5,000円、もっとも高いのは桜美林大学(ビジネスーフライト・オペレーション)の7万円だった。

 Kei-Netの2019年度入試情報では、入試難易予想ランキング表や入試動向分析、入試変更点一覧などを掲載。そのほか、大学入試の基礎知識にて、大学進学を考えるにあたって「あらかじめ知っておいてほしいこと」として、近年の大学入試の現状、大学受験・大学生活にかかる費用などを説明している。
《黄金崎綾乃》

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