【高校受験2019】栃木県立高、第1回進路希望調査…宇都宮1.44倍など

 栃木県は2018年11月6日、2018年度中学校等生徒の進路希望調査(第1回)を公表した。栃木県内の卒業予定者1万8,419人のうち、98.0%が高等学校等への進学を希望。全日制県立高校の希望者は1万4,487人だった。

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高等学校等進学希望状況(過年度卒業者を除く)
  • 高等学校等進学希望状況(過年度卒業者を除く)
  • 県内県立高等学校全日制への進学希望者数(過年度卒業者を含む)
  • 県内県立高等学校全日制への進学希望者数(過年度卒業者を含む)
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 栃木県は2018年11月6日、2018年度中学校等生徒の進路希望調査(第1回)を公表した。栃木県内の卒業予定者1万8,419人のうち、98.0%が高等学校等への進学を希望。全日制県立高校の希望者は1万4,487人だった。

 第1回「2018年度中学校等生徒の進路希望調査」は、2018年10月1日現在の状況をまとめたもの。県内の中学校、義務教育学校、中等教育学校、特別支援学校183校を対象に実施された。2019年3月の中学校等生徒の卒業予定者数は1万8,419人、前年同期と比べ204人減少。そのうち、98.0%にあたる1万8,059人が高等学校等への進学を希望し、就職希望者は0.2%、専修学校等入学希望者は0.8%だった。

 県立高校全日制課程への進学希望状況を見ると、募集定員(見込み)1万2,035人に対して1万4,487人が進学を希望。進学希望率は1.20倍となり、前年同期より0.01ポイントの微減となった。

 学校別の希望者数と倍率を見ると、宇都宮(普通)は希望者403人で1.44倍、宇都宮東(普通)は希望者53人で0.96倍、宇都宮女子(普通)は希望者380人で1.36倍、石橋(普通)は希望者476人で1.98倍、栃木(普通)は希望者265人で1.10倍など。なお、宇都宮東(普通)の倍率は、募集定員160人のうち附属中学校からの内部進学予定者を除いた数で算出している。

 希望倍率2倍以上となった学校・学科(系・科)は、宇都宮工業(建築デザイン)の3.20 倍、宇都宮白楊(食品科学)の2.40倍、宇都宮工業(機械システム)2.01倍。定員に満たなかった学校・学科(系・科)は、26校44科(系)だった。

 第2回「2018年度中学校等生徒の進路希望調査」は、2019年1月9日に公表予定。2019年度栃木県立高等学校入学者選抜について、全日制課程は特色選抜の出願期間が2019年1月31日~2月1日、面接などが2月7日~8日(1日で行う学校は2月7日)、合格者内定が2月14日。一般選抜の出願期間は2月20日~21日、出願変更が2月25日~26日。学力検査は3月6日、合格者発表は3月12日に行われる。
《黄金崎綾乃》

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