【高校受験2019】宮城県公立高校入試、第1回志願者予備調査…仙台一2.00倍など

 宮城県教育庁は2018年11月7日、平成31年度(2019年度)宮城県公立高等学校入学者選抜に係る第1回志願者予備調査の結果を発表した。全日制の倍率は、前年度(2018年度)比0.02ポイント減の1.14倍。仙台一(普通)は2.00倍、仙台二(普通)は1.38倍だった。

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平成31年度宮城県公立高等学校入学者選抜の第1回志願者予備調査(総括)
  • 平成31年度宮城県公立高等学校入学者選抜の第1回志願者予備調査(総括)
  • 平成31年度 宮城県公立高等学校入学者選抜に係る第1回志願者予備調査について<南部地区合計>
  • 平成31年度 宮城県公立高等学校入学者選抜に係る第1回志願者予備調査について<中部南地区合計>
  • 平成31年度 宮城県公立高等学校入学者選抜に係る第1回志願者予備調査について<中部北地区合計>
  • 平成31年度 宮城県公立高等学校入学者選抜に係る第1回志願者予備調査について<北部地区合計1>
  • 平成31年度 宮城県公立高等学校入学者選抜に係る第1回志願者予備調査について<北部地区合計2>
  • 平成31年度 宮城県公立高等学校入学者選抜に係る第1回志願者予備調査について<東部地区合計>
  • 平成31年度宮城県公立高等学校入学者選抜の第1回志願者予備調査(1/3)
 宮城県教育庁は2018年11月7日、平成31年度(2019年度)宮城県公立高等学校入学者選抜に係る第1回志願者予備調査の結果を発表した。全日制の倍率は、前年度(2018年度)比0.02ポイント減の1.14倍。仙台一(普通)は2.00倍、仙台二(普通)は1.38倍だった。

 第1回志願者予備調査は、県内の国立・公立・私立中学校208校と中等教育学校2校、特別支援学校中学部18校、県境隣接地域協定に係る中学校(岩手県21校と福島県8校)の合計257校を対象に実施した。

 調査の結果、全日制課程の募集定員14,520人に対し、志願者16,502人、倍率が1.14倍で前年度(2018年度)と比べて0.02ポイント減少した。このうち、前期選抜の募集人数は4,770人に対し、志願者8,438人、倍率が1.77倍で前年度より0.07ポイント増加した。

 学校別の志願倍率はそれぞれ、仙台一(普通)2.00倍、仙台二(普通)1.38倍、仙台三(普通)2.77倍、仙台三(理数)1.43倍、仙台二華(普通)0.96倍、宮城一(普通)1.02倍、宮城一(理数)0.63倍、石巻(普通)0.87倍、石巻好文館(普通)1.28倍、石巻西(普通科)1.39倍、気仙沼(普通)1.03倍など。

 また、前期選抜の志願倍率は、仙台一(普通)7.36倍、仙台二(普通)3.31倍、仙台三(普通)5.67倍、仙台三(理数)1.94倍、仙台二華(普通)1.95倍、宮城一(普通)1.92倍、宮城一(理数)0.78倍だった。

 第2回入学志願者予備調査と前期選抜・連携型選抜出願状況は、2019年1月に公表予定。

 宮城県の平成31年度(2019年度)公立高等学校入学者選抜日程について、前期選抜と連携型選抜は出願期間が2019年1月8日から1月11日午前11時、学力検査と学校独自検査が1月31日、合格発表が2月8日午後4時。後期選抜は出願期間が2月18日から2月21日午前11時、学力検査が3月6日、面接または実技を実施する場合は学力検査終了後または3月7日、合格発表が3月14日午後3時。
《外岡紘代》

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