【高校受験2019】大阪府公立高の募集定員…箕面・八尾など学級減

 大阪府教育庁は2018年11月9日、2019年度(平成31年度)大阪府公立高校の募集人員を発表した。全日制課程などの募集人員は、前年度比1,440人減の4万1,750人。箕面、八尾など17校が1学級減となる。新設の大阪市立水都国際は、2学級80人を募集する。

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学科別学級増減数および学校名
  • 学科別学級増減数および学校名
  • 大阪府公立高校募集人員(全日制普通科・単位制)
  • 2018年度大阪府公立高校入学者選抜 日程表
 大阪府教育庁は2018年11月9日、2019年度(平成31年度)大阪府公立高校の募集人員を発表した。全日制課程などの募集人員は、前年度比1,440人減の4万1,750人。箕面、八尾など17校が1学級減となる。新設の大阪市立水都国際は、2学級80人を募集する。

 2019年度の大阪府公立高校の昼間(全日制、多部制単位制I・II部および昼夜間単位制の一部)の募集人員は、前年度比1,440人減の4万1,750人。大阪府内の2019年度私立高校の募集人員2万5,172人と合わせた公私トータルの募集人数(昼間)は6万6,922人となり、府内公立中学校卒業者の府内進学予定者数6万2,780人を上回ることが確認されている。

 募集学級数(昼間)は、前年度比36学級減の1,044学級。このうち、普通科(普通科総合選択制を含む)は前年度比33学級1,320人の減となる。学校別では、勝山、渋谷、箕面、山田、大冠、摂津、牧野、緑風冠、交野、みどり清朋、八尾、大塚、藤井寺、堺西、堺上、佐野、貝塚南の17校が1学級減。柏原東と長野北は、募集停止により各5学級減。牧方なぎさは、6学級を総合学科に改編する。

 開校する大阪市立水都国際は、グローバル探究科を新設し、募集人員は2学級80人とする。

 2019年度大阪府公立高校入学者選抜のうち、一般入学者選抜(全日制、多部制単位制III部、定時制)は出願期間が2019年3月1日、4日、5日、学力検査などが3月11日、合格発表が3月19日。特別選抜入学者選抜は、出願期間が2月13日と14日(音楽科は2月5日と6日)、学力検査が2月19日、実技検査や面接が2月20日など、合格発表が2月27日に行われる。

 各学校の募集人員などは、大阪府のWebサイトから確認できる。
《奥山直美》

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