マチコミ、不審者情報・子ども危険マップの提供開始

 地域コミュニティーサービス「マチコミ」を提供するドリームエリアは2018年11月28日、「日本不審者情報センター」との提携により、新たに「マチコミ」アプリ内で不審者情報の提供を開始した。また、ユーザーの口コミで作る“こども危険マップ”ページも追加している。

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 地域コミュニティーサービス「マチコミ」を提供するドリームエリアは2018年11月28日、「日本不審者情報センター」との提携により、新たに「マチコミ」アプリ内で不審者情報の提供を開始したと発表した。また、ユーザーの口コミで作る“こども危険マップ”ページも追加している。

 「マチコミ」は、「子どもが安心して暮らせる街づくり」をコンセプトに2005年にスタートした地域コミュニティーサービス。「子どもに教えておきたい不審者遭遇時の対処法」や「親として普段気を付けること」といった安全管理に必要な情報のほか、さまざまなお役立ち情報、地域固有の情報などを掲載し、地域のコミュニケーション活性化を目指している。2018年11月現在、全国70の教育委員会、公立小学校をはじめとする8,954施設に導入されている。

 この度、全国の警察や自治体が公表する不審者情報を独自に編集・配信し、データベース化している「日本不審者情報センター」との提携を締結。「マチコミ」アプリ内で「日本不審者情報センター」から配信される不審者情報を元にした不審者情報の提供を開始した。利用者が設定したエリアの不審者情報は、新しく開設された「見守り」ページで閲覧できるようになる。

 さらに、「マチコミ」ユーザーによる危険な場所の口コミデータベースを元に、交通事故多発エリアや水難事故・土砂災害が危惧されるエリア、人通りが少ない日中や夜暗いエリアなど、子どもにとって危険と思われる場所をまとめた「こども危険マップ」ページも新たに追加。より地域での子どもの見守りを強化できるサービスを提供する。
《畑山望》

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