【台風6号】首都圏に危険警報相次ぐ、運休で登下校にも影響
大型の台風6号は2026年6月3日午前4時時点で、和歌山県田辺市付近を1時間に40キロほどの速さで東北東に進んでいる。台風の接近により、関東地方では危険警報が相次いで出され、登下校などにも影響が及んでいる。
【高校受験2027】青森県立高5校で全国募集、説明会5-9月
青森県教育委員会は2026年5月21日、県立高校における全国募集「あおもり留学」について発表した。2027年度の対象校は、鯵ヶ沢、三戸、柏木農業、名久井農業、大間の県立高校5校。説明会は5月~9月にかけて開催予定。
通信制高校からの進学後、中退理由1位は「通学ストレス」…週3通学で卒業できる短大の新制度
戸板女子短期大学(東京都港区)は、2027年度入学生より、週3日の通学でも2年で卒業を目指せる新たな通学スタイル「スマート・カスタムメイド・カレッジ」の導入を発表した。週3日から始め、段階的に週5日のリズムに慣らしていくなど、大学生活への適応のみならず、社会に出るための助走期間を提供する。
【中学受験2027】神奈川の8校が集結「私立中学を知る会in小田原」5/31
桐光学園や湘南学園など、神奈川県内の私立中高一貫校が参加する「私立中学を知る会in小田原」が2026年5月31日に開催される。予約不要で入場無料、入退場自由。各校の個別ブースでは、直接個別相談ができるほか、小学生向けの体験コーナーが企画されている。
【高校受験】京都府公立高の説明会…2026年度日程
京都府内の公立高校が集まる2026年度の説明会が、通学圏ごとに開催される。多くの通学圏で2026年5月~6月に開催を予定しており、京都市・乙訓地域の説明会は6月20日・21日に実施。事前申込制となっている。
【高校受験】志望校選びは「教育方針・校風」重視…8割超が子供主導
栄光ゼミナールは2026年4月22日、国公私立高校の受験生とその保護者を対象とした「受験生アンケート」の結果を公表した。志望校や併願校など受験の選択は8割超の家庭で子供本人が主導し、受験生・保護者とも「学校の教育方針・校風」を重視していることが明らかになった。
大学定員増で進学率は向上も、親の学歴で効果に差…学習院大が実証研究
学習院大学の麦山亮太氏(准教授)と近畿大学の豊永耕平氏(講師)らの研究グループは、地域の大学定員増加が進学率を高める一方、親が高学歴な子供の進学率をより大きく上昇させることを実証した。大学の地方分散は地域格差の縮小に有効だが、出身階層による不平等は拡大する可能性もある。
通信制高校の合同説明会「まるごと通信制フェスタ」全47都道府県で順次
リクメディアは、通信制高校・サポート校のオンライン合同説明会「まるごと通信制フェスタ」を2026年5月23日より全47都道府県を対象に順次開催する。各エリアで通学可能な通信制高校が最大8校登壇し、Zoomによるライブ配信で1校15分ずつ学校説明を行う。視聴者はカメラOFF・ミュートのまま自宅から参加できる。
小1の4月「春の初バテ」教諭83%が実感…保護者との認識差
キリンホールディングスは2026年3月26日、小学校1年生の担任経験がある教諭と保護者を対象に実施した「春の子供の体調変化に関する調査」の結果を公表した。教諭の83.4%が4月の不調を実感する一方、保護者は34.2%にとどまり、認識に差があることが判明。特に小1に多い「春の初バテ」への注意を呼びかけている。
中高生募集「U-18次世代の社会起業家体験プログラム」3/26-27
Ridiloverは2026年3月26日・27日、東京都内に居住または通学する中学生・高校生150名を対象に「U-18 次世代の社会起業家体験プログラム」を開催する。参加費無料、応募締切は3月20日。
災害用伝言ダイヤル171、家族でキー番号共有は約1割…防災意識調査
三井住友海上エイジェンシー・サービスは、2026年3月より子供向け「防災おまもりカード」の配布を全国120拠点で開始する。東日本大震災から15年を迎えるにあたり実施した小学生の母親1,000名を対象とした「防災に関するアンケート」で、災害時の連絡手段に関する課題が明らかになったことを受けた取組み。
絵本ナビ「入園・入学準備フェア2026」公開、新生活準備やギフト選びに
絵本ナビは2026年2月19日、この春入園・入学を迎える親子を応援する特集ページ「入園・入学準備フェア2026」の公開を発表した。新生活に向けた「心」と「モノ」の準備をサポートする絵本セットやキャラクターグッズを豊富に用意している。
千葉県立高校の転編入学…千葉や東葛飾など全日制118校
千葉県教育委員会は2026年2月6日、2025年度末と2026年度始め(学年末休業とその前後)における県立高等学校・中学校の転学・編入学試験の実施予定を公表した。県立高校は全日制118校、定時制16校、通信制1校で実施。県立中学校では実施しない。
阪神電鉄、通学定期券の手続き変更…証明書確認1回のみに
阪神電気鉄道は2026年2月25日から、通学定期券の新規購入時に「卒業予定年月日」が記載された通学証明書などを提出することで、進級時に行っていた証明書類の確認を入学時等の新規購入時の1回のみとする取扱いに変更する。
小中学生保護者の約4割「不登校の経験・兆候あり」ベネッセ調査
ベネッセコーポレーションは2026年1月15日、小中学生の保護者を対象に実施した「不登校・フリースクールに関する意識調査」の結果を公表した。調査結果から、保護者の約4割が「自分の子供に不登校の経験、またはその兆候がある」と回答したことが明らかになった。
AI・アニメ・農業の3テーマで探究学習「プロジェクトN」N高グループ
角川ドワンゴ学園N高等学校・S高等学校・R高等学校は、2026年1月からオリジナルの探究学習「プロジェクトN」の新カリキュラムを実施する。生成AIを活用して福祉や医療、教育、環境問題などの日本の社会課題を解決する企画を提案するほか、若年層に向けたアニメ業界の魅力を発信するPR広告を制作するプロジェクトに取り組む。

