自動充電機能搭載、ブリヂストンの通学用電動アシスト自転車2019年モデル
ブリヂストンサイクルは、走りながら自動充電する回復充電機能を搭載した通学電動アシスト自転車モデル「アルベルトe」「カジュナe」「ステップクルーズe」の各2019年モデルを11月下旬より発売する。
小学生にも簡単、靴を脱がずに着用できる「ズボン内蔵型レインコート」
レインスーツブランド「RENSCIENCE」を手掛けるマックスアンドアレックスは、ジュニア用のズボン内蔵型レインコートをクラウドファンディング「キャンプファイヤー」で先行販売開始。特許を取得した同製品は、靴を脱がずに着用できるなど便利で快適な機能が詰まっている。
大阪市の学校選択制、中学校「やりたい部活動」で校区外へ
大阪市は2018年10月2日、2018年度入学者の「学校選択制実施区における保護者アンケート」の結果を公表した。校区外の学校(学校選択制)を選んだ理由は、小学校では「自宅から近い」、中学校では「やりたい部活動」がもっとも多かった。
近畿・東海・関東甲信で梅雨入り、6/10・11に大雨おそれ
気象庁は平成30年6月6日、近畿・東海・関東甲信が梅雨入りしたと見られる速報値を発表した。東海は平年より1日早く、2017年と比べると14日早い。東海は2017年より15日早く、関東甲信は1日早く梅雨入りした。
5/22は「サイクリングの日」子ども自転車や事故発生状況など10選
5月22日は「サイクリングの日」。教育・情報サイトの「リセマム」は、サイクリングの日にあわせ、自転車に関する記事をピックアップ。子ども向け自転車情報の収集や事故防止への意識向上に役立ててほしい。
約10kgの通学カバン、負担を軽く…RAKUSACK
水泳用品メーカーのフットマークは、子どもが重さを感じにくい構造の通学カバン「RAKUSACK(ラクサック)」を販売している。2018年春からは、5校が学校通学カバンに採用したという。
通学路・登下校の安全をチェック、見守りサービス・サイト8選
教育・受験情報サイトの「リセマム」は、通学路の安全をチェックする保護者向けサービスや、子どもの通学や登下校を見守る位置情報サービスなど、これまでリセマム内で紹介してきた子どもの見守りサービスをまとめて紹介する。
夜道・通塾の安全対策に、反射材付ネックストラップ「プティライト」
ケイワークプランニングは、収納式ネックストラップシリーズ「Putit(プティ)」から、暗い夜道でも明るく光る反射素材付きネックストラップ「プティライト」を2018年4月末に発売する。日没前後の通塾など、子どもの夜間の安全対策に活用できる。
母親8割、小学校入学に不安…安心促す「おうちの安心プラン」
4月からの新生活を前に期待と不安が膨らむこの時期。子どもの小学校入学に対して、約8割の母親はなんらかの不安を抱えている(抱えていた)ことが、東京電力エナジーパートナーの調査で明らかになった。特に子どもが事故や事件に巻き込まれることへの不安が大きいようだ。
iOS向けバスNAVITIME、地図・路線図メインにリニューアル
ナビタイムジャパンは、iOS向けバス専用ナビゲーションアプリ「バスNAVITIME」をリニューアル、地図とバス路線図をメインとした新デザインに刷新し、2018年3月15日にリリースした。
中高生の自転車通学、1万人あたり事故件数ワースト1位は群馬
自転車の安全利用促進委員会は2018年3月15日、「2016年都道府県別の通学時事故件数ランキング」を発表した。中学生事故件数のワースト1位は「埼玉」、2位は「群馬」、3位は「静岡」。人口1万人あたりの自転車事故件数のワースト1位は、中高生ともに「群馬」であった。
登下校見守りサービス「OTTADE」四條畷市内の全小学校で実験導入
四條畷市と関西電力は、ottaの持つIoT技術を活用した登下校見守りサービス「かんでん見守り隊OTTADE!」の社会実験を、四條畷市内の全小学校において開始することとし、2018年3月9日に協定を締結した。社会実験の実施期間は5月から9月までを予定。
JR東日本「まもレール」4/1より首都圏244駅にサービス拡大
東日本旅客鉄道とセントラル警備保障は2018年4月1日より、子ども見守りサービス「まもレール」のサービス対象駅を首都圏合計244駅まで拡大する。また、2018年3月9日から4月30日までに入会の申込みをすると、抽選で合計50名に賞品があたるキャンペーンを実施する。
「Qrioただいまキット」一般販売開始…子どもの帰宅をLINEで通知
Qrioは、2018年1月17日から2月13日の期間クラウドファンディングにて予約販売していた、子ども見守りサービス「Qrioただいまキット~こどもの『ただいま』をLINEでお知らせ~」を、2月22日より家電量販店やECサイトにて一般発売すると発表した。価格は12,380円(税別)。
相鉄・JR直通線、新駅名は「羽沢横浜国大」 2019年度開業
相模鉄道(相鉄)は12月11日、神奈川東部方面線のうち相鉄・JR直通線内に設けられる新駅(横浜市神奈川区)の名称を「羽沢横浜国大(はざわよこはまこくだい)」に決めたと発表した。今後、法手続きや関係自治体との協議を進める。
JR東日本「まもレール」対象エリア拡大、1/9より111駅で利用可能
東日本旅客鉄道とセントラル警備保障は2018年1月9日より、子ども見守りサービス「まもレール」のサービス対象駅を拡大する。現在、サービス対象の山手線、中央線の57駅に、さいたまエリアや横浜エリアを中心に5線区54駅が加わり、合計7線区111駅での利用が可能となる。

