休校期間中の通学定期券、最終登校日をもとに払い戻し…JR東日本
JR東日本では、新型コロナウイルス発生に伴う通学定期乗車券(大学生等相当の通学定期乗車券を除く)の払い戻しの特例として、2020年2月28日以降の最終登校日を最終使用日とみなして、1か月単位で計算した額の払い戻しを実施する。
Yahoo!乗換案内アプリ、通勤・通学再開時の混雑回避機能
ヤフーは2020年5月26日、新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言の解除に伴い、再び通勤・通学で公共交通機関を利用する際に、混雑の緩和や回避に役立つ「Yahoo!乗換案内」アプリの機能を「Yahoo!路線情報公式ブログ」に掲載した。
ポストランドセル、小学生の通学カバン「RAKURI」
オサレカンパニーは、明石スクールユニフォームカンパニーとの共同企画により、小学生を対象としたランドセルに代わる通学カバン「RAKURI(ラクリ)」を開発した。カラーはブルーやイエローなど全8色。
人身事故を未然に防ぐ「転落検知システム」小田急導入
小田急電鉄(小田急)は3月30日、駅構内での人身事故を未然に防ぐための「転落検知システム」を4月1日から運用開始すると発表した。
0.5秒で解錠できる超小型指紋ロック発売
Glotureは超小型の自転車・バイク用指紋認証ロック「WALSUNディスクブレーキロック/ケーブルロック」のクラウドファンディングを3月24日より開始した。
京都府亀岡市、関電の子ども見守りサービス導入
亀岡市、京都府亀岡警察署および関西電力は2020年3月18日、IoT技術を活用した見守りサービス「かんでん見守り隊 OTTADE(オッタデ)!」による「亀岡市子ども見守りシステム」を亀岡市内の全小学校17校で導入するための協定を締結した。
ガッコム、児童・生徒の「登下校時の安全確保支援」サポート開始
ガッコムは2020年3月17日、MS&ADインターリスク総研と提携し、IRRICが提供する新サービス、児童・生徒の「登下校時の安全確保支援」についてデータ提供を中心としたサポートを開始すると発表した。
自転車通学時の事故…群馬県が中高生ともにワースト1
自転車の安全利用促進委員会は2020年3月6日、全国都道府県別の中学生・高校生の通学時における自転車事故発生件数について調査・分析した内容を公表。都道府県別の自転車事故ランキングでは、中高生ともに群馬県がワースト1だった。
女子生徒向け通学カバン「ラクサックスタンダード」3/23発売
フットマークは2020年3月23日、重さを感じさせない構造の通学カバン「RAKUSACK(以下「ラクサック」)」シリーズの新商品として、女子生徒の要望を取り入れたモデル「RAKUSACK STANDARD(以下「ラクサックスタンダード」)」を発売する。
タブレットポケット付き通学カバン「ラクサックプレミアム」発売
水泳用品メーカーのフットマークは2020年2月5日、重さを感じさせない構造の通学カバン「RAKUSACK(以下「ラクサック」)」シリーズの新商品「RAKUSACK PREMIUM(以下「ラクサックプレミアム」)」を発売した。
JR東日本が実証実験…痴漢行為を受けたらスマホで通知
JR東日本は2月4日、スマートフォンを活用した痴漢防止対策の実証実験を2月下旬から開始すると発表した。
南武線小田栄駅を本設化、3/14より運賃特例廃止
JR東日本横浜支社は1月28日、南武線(南武支線)川崎新町~浜川崎間の小田栄駅(川崎市川崎区)を、3月14日に本設化すると発表した。
高校生向け、ヤマハPAS電動アシスト自転車「リン」発売
ヤマハ発動機は、高校生の通学シーンに似合うシティタイプの電動アシスト自転車「PAS RIN(パス リン)」を2月14日に発売する。
交差点や通学路にAIセンサー設置、金沢工業大が実証実験
金沢工業大学AIラボは9月25日、交差点や通学路における市民の安全安心をテーマとしたAIセンサーシステムの実証実験に産学連携で取り組むと発表した。
ラグビーとコラボ、小学生向け「ALL BLACKS交通安全ゲーム」配信
AIG損害保険は2019年9月12日、子どもの交通安全推進に向け、小学校低学年を対象に交通安全に必要な知識を親子で一緒に楽しく学ぶことができるオンラインゲーム「ALL BLACKS 交通安全ゲーム」の提供を開始した。パソコンやスマートフォンから無料で何度もトライできる。
小学生が危険に遭遇するのは「通学路・下校中」が約半数
小学生が危険に遭遇する時間帯は「下校中」47.5%、被害場所は「通学路」51.2%がもっとも多いことがALSOKの「担任の先生に聞く、小学生の防犯に関する意識調査」より明らかになった。声掛けなどの前兆事案の4分の1は「2学期中」に発生している。

