ガッコム、児童・生徒の「登下校時の安全確保支援」サポート開始

 ガッコムは2020年3月17日、MS&ADインターリスク総研と提携し、IRRICが提供する新サービス、児童・生徒の「登下校時の安全確保支援」についてデータ提供を中心としたサポートを開始すると発表した。

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 ガッコムは2020年3月17日、MS&ADインターリスク総研と提携し、IRRICが提供する新サービス、児童・生徒の「登下校時の安全確保支援」についてデータ提供を中心としたサポートを開始すると発表した。

 ガッコムは、不審者・治安情報サービス「ガッコム安全ナビ」を運営する企業。ガッコム安全ナビでは、全国の自治体や警察から配信される事件・事故情報を、地図・アバター・アイコン・グラフなどで直感的にわかりやすくWeb・アプリで確認でき、現在は月間100万ユニークユーザーが利用している。

 児童・生徒の「登下校時の安全確保支援」サービスは、座学研修を通じて「国における登下校時の安全確保に関する取組み」「通学路における危険個所を洗い出すための着眼点」「リスクを低減するための対策」について学ぶことができるメニュー。ガッコムは、MS&ADインターリスク総研と提携し、データ提供を中心としたサポートを開始する。

 登下校時の安全確保支援サービスでは、文部科学省が公表する通学路点検時のチェックリストに基づき、実際の事例を紹介しながら、通学路における危険個所の洗い出し方やリスク低減のための対策について説明。教職員が所属する学区を想定したうえで、通学路における危険個所およびリスク低減のための対策を検討するワークに取組み、それらの情報を参加者内で共有してもらう。サービスを通じて確認された危険個所の情報などを共有することで、防災関連部門や警察などの関連組織との連携強化にもつなげることができるという。
《桑田あや》

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