【大学受験2019】筑波大学、推薦入試で出題ミス

 筑波大学は2018年12月3日、理工学群物理学類の2019年度推薦入試において、小論文の問題に出題ミスがあったと公表した。問題として不適切と判断し、受験者全員を正解として対応した。

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 筑波大学は2018年12月3日、理工学群物理学類の2019年度推薦入試において、小論文の問題に出題ミスがあったと公表した。問題として不適切と判断し、受験者全員を正解として対応した。

 筑波大学理工学群物理学類の2019年度推薦入試は、11月29日に小論文、11月30日に面接を実施した。募集人員は15人。合格発表は12月12日。

 筑波大学によると、小論文の問題IIの問8において、「問7の結果から考察して、導線の速度の概要を」とすべきところを「問6の結果から考察して」と誤って記した。問題として不適切であると判断し、該当問題は受験者全員を正解として対応したうえで、合否判定を行う。

 筑波大学では、「受験者の皆様にご迷惑をおかけしましたことを深くお詫びいたしますとともに、試験問題の作成・確認体制などについて見直しを行い、再発防止に向け万全を期すよう努めてまいります」とコメントしている。
《奥山直美》

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