【高校受験2019】青森県、第2次進路志望状況(12/12時点)青森1.41倍など

 青森県教育委員会は2019年1月8日、平成31年(2019年)3月県内中学校等卒業予定者の進路志望状況について、第2次調査の結果を公表した。2018年12月12日現在、中学校卒業予定者の99.3%が高等学校などへの進学を希望している。

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中学校卒業予定者の進路志望状況総括表、中学校卒業予定者の推移
  • 中学校卒業予定者の進路志望状況総括表、中学校卒業予定者の推移
  • 青森県立高等学校(全日制課程)別志望状況(2018年12月12日時点)
  • 青森県立高等学校(全日制課程)別志望状況(2018年12月12日時点)
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  • 青森県立高等学校(全日制課程)別志望状況(2018年12月12日時点)
  • 青森県立高等学校(全日制課程)別志望状況(2018年12月12日時点)
  • 進学志望倍率の高い学科・低い学科(2018年12月12日時点)
 青森県教育委員会は2019年1月8日、平成31年(2019年)3月県内中学校等卒業予定者の進路志望状況について、第2次調査の結果を公表した。2018年12月12日現在、中学校卒業予定者の99.3%が高等学校などへの進学を希望している。

 青森県によると、2019年3月の県内中学校および特別支援学校中学部卒業予定者(国立・公立・私立)は、前年より576人少ない1万1,250人。高等学校等進学志望者は1万1,175人で、進学志望率は前年比0.1ポイント減となる99.3%だった。

 進学希望者のうち、県内高等学校(全日制)への志望者は1万382人。県立志望者は8,544人で、募集人員8,320人に対する志望倍率は1.03倍。私立志望者は1,838人で、募集人員3,905人に対する志望倍率は0.47倍だった。

 学校別志望倍率を見ると、青森(普通)1.41倍、青森東(普通)1.23倍、五所川原(普通、理数)0.90倍、弘前(普通)1.39倍、弘前中央(普通)1.40倍、八戸(普通)1.19倍、八戸北(普通)1.06倍など。

 志望倍率がもっとも高いのは、黒石(看護)1.98倍。ついで、弘前工業(建築)1.80倍、八戸工業(土木建築・建築コース)1.67倍、弘前実業(家庭科学)1.53倍、八戸工業(情報技術)1.51倍であった。

 全日制の課程および定時制の課程の平成31年度(2019年度)青森県立高等学校入学者選抜は、2019年2月15日から2月21日に出願を受け付け、学力検査と面接を3月8日に実施。実技検査などを実施する場合は、学力検査終了後に行われる。合格発表は3月14日午前9時、各学校において発表するとともに各中学校の校長に合否結果を通知する。
《外岡紘代》

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