京大、第12回「宇宙ユニットシンポジウム」2/9-10

 京都大学は2019年2月9日と10日の2日間、第12回宇宙ユニットシンポジウム「人類は宇宙社会をつくれるか?ー宇宙教育を通じた挑戦ー」を開催する。参加無料。定員は250名程度。定員になり次第、申込受付を締め切る。

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第12回宇宙ユニットシンポジウム「人類は宇宙社会をつくれるか?ー宇宙教育を通じた挑戦ー」
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 京都大学は2019年2月9日と10日の2日間、第12回宇宙ユニットシンポジウム「人類は宇宙社会をつくれるか?ー宇宙教育を通じた挑戦ー」を開催する。参加無料。定員は250名程度。定員になり次第、申込受付を締め切る。

 京都大学宇宙総合学研究ユニット(宇宙ユニット)では、JAXA/ISASや他大学と連携して、人類の生存圏としての宇宙に関わる諸問題の研究を推進している。第12回を迎える今回の宇宙ユニットシンポジウムは、「人類は宇宙社会をつくれるか?ー宇宙教育を通じた挑戦ー」をテーマに、ポスターセッションや講演会を実施する。

 1日目は、さまざまな宇宙活動を行う出展者による50以上のポスターが並び、すべての来場者が交流できるポスター展示交流会「宇宙研究の広場2019」と、京都大学宇宙ユニット 特任教授の山形俊男氏による基調講演を行う。2日目は、シンポジウム講演とパネルディスカッションを行う。登壇者は、宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 特任教授の稲谷芳文氏や東京大学 政策ビジョン研究センター 客員研究員の高屋友里氏など。

 対象は、一般・学生・研究者・企業の者など。1日目は「おやこ休憩室」、2日目は「託児室」を会場に設けるため、子ども連れでも安心して参加できる。託児室を利用する場合は、学年やアレルギー情報を別途メールで知らせること。

 参加無料。申込みは、Webサイトにて受け付けている。定員は250名程度。定員になり次第、申込受付を締め切る。

◆第12回宇宙ユニットシンポジウム「人類は宇宙社会をつくれるか?ー宇宙教育を通じた挑戦ー」
日時:2019年2月9日(土)13:00~17:30、2月10日(日)10:00~17:30
会場:京都大学国際科学イノベーション棟5階(京都府京都市左京区吉田本町)
対象:一般・学生・研究者・企業の者など
募集人数:250名程度
参加費:無料
申込方法:Webサイトにて申し込む
※定員になり次第、受付終了
《桑田あや》

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