【大学受験2019】国公立大学の志願状況・倍率(2/6 10時時点)東大理三3.9倍

 文部科学省は2019年2月6日、平成31年度(2019年度)国公立大学入学者選抜の志願状況を発表した。最終日である2月6日午前10時現在の志願倍率は、前期日程が2.8倍、後期日程が8.6倍、中期日程が11.9倍で、合計4.1倍。

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平成31年度国公立大学入学者選抜試験日程別志願状況(平成31年2月6日10時現在)
  • 平成31年度国公立大学入学者選抜試験日程別志願状況(平成31年2月6日10時現在)
  • 平成31年度国公立大学入学者選抜学部系統別志願状況(平成31年2月6日10時現在)
  • 東京大学の志願状況(平成31年2月6日10時現在)
  • 京都大学の志願状況(平成31年2月6日10時現在)
 文部科学省は2019年2月6日、平成31年度(2019年度)国公立大学入学者選抜の志願状況を発表した。最終日である2月6日午前10時現在の志願倍率は、前期日程が2.8倍、後期日程が8.6倍、中期日程が11.9倍で、合計4.1倍。確定志願状況は、2月20日に発表予定。

 2月6日午前10時現在の志願状況について、国立(前期)は募集人員6万4,019人に対し、志願者数が17万3,801人で、志願倍率が2.7倍。国立(後期)は募集人員1万4,328人に対し、志願者数が11万7,031人で、志願倍率が8.2倍。国公立(前期・後期・中期)合計は募集人員10万407人に対し、志願者数が41万362人で、志願倍率が4.1倍と前年度(確定値)より0.5ポイント減少した。

 志願倍率を学部系統別にみると、「人文・社会」4.4倍、「理工」3.9倍、「農・水産」3.7倍、「医・歯」4.4倍、「薬・看護」4.7倍、「教員養成」3.4倍、「その他」4.5倍。

 東京大学の志願倍率は、文科一類が3.5倍、文科二類が3.3倍、文科三類が3.2倍、理科一類が2.6倍、理科二類が3.9倍、理科三類が3.9倍。すべての科類で2段階選抜の実施予定倍率を超えている。

 京都大学の志願倍率は、総合人間が3.5倍、文が3.4倍、教育が3.7倍、法(前期)が2.5倍、法(後期)が25.2倍、経済が3.1倍、理が2.7倍、医が3.0倍、薬が2.4倍、工が2.7倍、農が2.7倍。総合人間と教育、法(後期)で2段階選抜の実施予定倍率を超えている。

 国公立大学の前期日程試験は2月25日より、中期日程試験は3月8日より、後期日程試験は3月12日より実施される。
《工藤めぐみ》

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