津田塾大学で「Scratchによる教育実践シンポジウム」開催、2/24

 津田塾大学数学・計算機科学研究所は2019年2月24日、学生・教職員・研究者を対象にした「教育用プログラミング環境『Scratch』による教育実践シンポジウム」を開催する。参加費は無料。2月21日までWebで参加を受け付けている。

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2019年2月24日に開催される第2回・教育用プログラミング環境『Scratch』による教育実践シンポジウム
  • 2019年2月24日に開催される第2回・教育用プログラミング環境『Scratch』による教育実践シンポジウム
 津田塾大学数学・計算機科学研究所は2019年2月24日、学生・教職員・研究者を対象にした「教育用プログラミング環境『Scratch』による教育実践シンポジウム」を開催する。参加費は無料。2月21日までWebで参加を受け付けている。

 「教育用プログラミング環境『Scratch』による教育実践シンポジウム」は、2018年に引き続き、第2回として開催されるもの。日本語版Scratchの翻訳者として知られる青山学院大学・非常勤講師の阿部和広氏をはじめ、Scratchを使った取組みで注目される有識者らを招き、5つの招待講演を行う。

 Scratchを用いたプログラミング教育の実践例についての具体的な紹介のほか、2019年1月にリリースされたScratch3.0についても説明がなされる予定。招待講演のあとには、意見交換会の時間も設けられている。

◆第2回「教育用プログラミング環境『Scratch』による教育実践シンポジウム」概要
開催日時:2019年2月24日(日) 13:00~17:20(開場 12:30)
場所:津田塾大学・千駄ヶ谷キャンパス SA302教室(東京都渋谷区千駄ヶ谷1-18-24)
※キャンパス入構に際し、入構証が必要。申込み時の名前で発行し、当日大学入り口の守衛室にてお渡し。
プログラム:
13:00~13:50 招待講演1・阿部和広氏(青山学院大学)「子供たちの創造性を広げるScratch 3.0の新機能 」
14:00~14:50 招待講演2・上出吉則氏(堺市立三国丘中学校)「Scratchプログラミング教材としてのトレインシミュレーター~速さの単元での算数数学授業実践例~」
15:00~15:25 招待講演3・笹倉千紗子氏(桜美林中学校・高等学校)「幼児向け学習用ゲーム機製作グループワークの取り組みについて」
15:25~15:50 招待講演4・桂本憲一氏(信州大学大学院)、村松浩幸氏(信州大学)、村井裕実子氏(マサチューセッツ工科大学)「信州のプログラミング教育を牽引するデザインフェロー養成プログラム」
16:00~16:50 招待講演5・林一輝氏(日本放送協会)「子どもたちの創造力を育む ~NHKのプログラミング教育コンテンツ~」
16:50~17:20 意見交換会
受講料:無料
対象:学生、教員、研究者
申込方法:Webサイトのフォームより申し込む
《野口雅乃》

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