【高校受験2019】滋賀県公立高入試<国語>講評…記述問題多数

 2019年3月6日(水)、2019年度(平成31年度)滋賀県公立高等学校入学者選抜が実施されたリセマムは、京進の協力を得て、学力検査「国語」の講評を速報する。このほかの教科(全5教科)についても同様に掲載する。

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【高校受験2019】滋賀県公立高入試<国語>講評…記述問題多数
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 2019年3月6日(水)、2019年度(平成31年度)滋賀県公立高等学校入学者選抜が実施された。2019年2月28日に発表された全日制課程の出願者数は、学力検査定員6,532人に対し7,150人で、確定出願倍率は1.09倍だった。

 リセマムは、京進の協力を得て、学力検査「国語」の講評を速報する。このほかの教科(全5教科)についても同様に掲載する。

滋賀県公立高入試<国語>講評(京進 提供)



大問一 説明文「インコの謎 言語学習能力、フルカラーの視覚、二足歩行、種属を超えた人間との類似点が多いわけ」細川博昭
 資料「空を飛べるのはなぜか もっと高く、より遠くへ!人と生き物たちの“飛ぶ”秘密に迫る」秋本俊二 〔標準〕
大問二 説明文「ことばの発達の謎を解く」今井むつみ 〔標準〕
大問三 漢字、文法、古典「枕草子」 〔易〕

 大問3題構成で、大問一、二は文章と資料、大問三は漢字、文法等の知識事項と、古典の知識という構成に変更はなかった。作文や、字数制限のない記述問題、文章と資料をリンクさせた記述問題の出題も例年通りであった。大問一、二では記述問題も多数出題されているが、難度が高いわけではないので、しっかりと書く練習をして臨みたい。

 作文はここ数年、言葉に関するテーマで自分の考えを述べるものであり、過去問題などを使っての練習が必要。

 大問三の漢字、文法等の知識事項、古典の知識は基本的な内容の出題であった。
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 このレポートは2019年3月6日(水)に、速報として京進により作成されたもの。

 京進は関西・愛知を中心に全国で学習塾、個別指導教室を展開している。最新の脳科学に基づくオリジナル学習法であるリーチングメソッドは、自ら学ぶ力を育む学習法として高い効果を上げている。

協力:京進
《編集部》

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