小学生向けプログラミング教材の新会社「キュレオ」CAとSPRIXが設立

 プログラミング教育のCA Tech Kidsと、森塾などを運営するスプリックスは、2019年4月1日に小学生向けプログラミング教材の開発・運営・販売を行う新会社「キュレオ」を設立する。社長はCA Tech Kids社長の上野朝大氏。

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 プログラミング教育のCA Tech Kidsと、森塾などを運営するスプリックスは、2019年4月1日に小学生向けプログラミング教材の開発・運営・販売を行う新会社「キュレオ」を設立する。社長はCA Tech Kids社長の上野朝大氏。

 「キュレオ」では、小学生向けのプログラミング学習教材を開発し、主に学習塾や習い事教室等を運営する教育系事業者を対象に販売・提供するという。

 CA Tech Kidsは、2013年よりプログラミングスクールやワークショップを開催。2018年2月よりオンラインでプログラミングを学習できるサービス「QUREO」(キュレオ)の提供を開始し、個人のほか、学習塾や習い事事業者、学校や自治体等に提供してきた。

 新会社の設立により、学習塾や習い事事業者への「QUREO」導入を加速させ、今後3年間で1,000教室への導入を目指す。また、全国の小学生への本格的なプログラミング教育の普及に努めるとしている。
《田村麻里子》

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