週刊東洋経済「早稲田vs慶応」発売、早慶の実力を徹底比較

 東洋経済新報社は2019年5月7日、週刊東洋経済の5月11日号を発売した。「早稲田vs慶応」と題して、早稲田大学と慶應義塾大学の実力を徹底比較。両校の入試難易度、受験生の人気、卒業生ネットワークなどを特集している。定価は710円(税込)。

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 東洋経済新報社は2019年5月7日、週刊東洋経済の5月11日号を発売した。「早稲田vs慶応」と題して、早稲田大学と慶應義塾大学の実力を徹底比較。両校の入試難易度、受験生の人気、卒業生ネットワークなどを特集している。定価は710円(税込)。

 5月11日号の特集テーマは「最強私学はどっちだ? 早稲田vs慶応」。パート1では「早慶のいま」と題して、数学必須化を打ち出した早稲田大学政経学部の入試改革、華麗な人脈を誇る慶應義塾大学の同窓会「三田会」、各学内の学部序列変動など、親の時代から様変わりした両大学の今を詳しく紹介。早稲田大学の田中愛治総長、慶應義塾大学の長谷山彰塾長のインタビューも掲載している。

 パート2は「早慶の実力」と題し、両校の入試偏差値、研究力、付属校の人気や校風、就職先ランキングなどを特集。早稲田大学出身192人、慶應義塾大学出身303人による上場企業社長一覧などもあり、「私学の雄」とされる早慶の実力を多方面から比較できる内容となっている。

◆週刊東洋経済 2019年5月11日号
発売日:2019年5月7日(火)
出版社:東洋経済新報社
定価:710円(税込)
《奥山直美》

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