毎日新聞社とサードウェーブは、高校生世代のeスポーツを支える「全国高等学校eスポーツ連盟(Japan High School Esports Federation、JHSEF)」を8月1日(木)をめどに設立することを発表した。「全国高等学校eスポーツ連盟」は、2019年3月23日(土)、24日(日)に行った第1回全国高校eスポーツ選手権が成功したことから、日本の新世代を象徴する「新しい文化」としてeスポーツを育み発展させていくことを目的に設立。高校生が高校での課外活動等を介して取り組むeスポーツの健全な発展と、eスポーツという新しい文化の普及を図る。今回、全国高等学校eスポーツ連盟の設立に向けて2社で設立準備会を設置。社団法人設立への手続きを進め、まずは全国高校eスポーツ選手権を継続して開催し、高校生にとって同大会が「仲間との絆が深まる」「目標に向かって努力する楽しさを知る」「自ら時代を切り開いていく力が身につく」ための有意義な機会になることを目指す。両社は今後、全国高等学校eスポーツ連盟通じて、ティーンエイジャーの課外活動としてのeスポーツをサポートする。
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