【高校野球2019夏】夏の甲子園、優勝は履正社…大阪勢が2年連続

 第101回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)の決勝戦が2019年8月22日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で行われ、履正社(大阪)と星稜(石川)が激突。白熱した試合展開の末、5対3で履正社が47都道府県49代表校の頂点に立ち、悲願の初優勝を果たした。

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 第101回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)の決勝戦が2019年8月22日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で行われ、履正社(大阪)と星稜(石川)が激突。白熱した試合展開の末、5対3で履正社が47都道府県49代表校の頂点に立ち、悲願の初優勝を果たした。

 休養日をはさみ、大会14日目となる8月22日午後2時1分に試合開始。真夏の日差しが照りつける中、満員の観衆が試合の行方を見守り、選手に熱い声援を送った。

 大会トップクラスの攻撃打線を有する履正社(大阪)は、3年ぶり4回目の出場。春夏連続出場は初めて。一方、大会屈指の右腕・奥川恭伸選手を中心とする星稜(石川)は、2年連続20回目の出場。ともに初優勝をかけての対決となった。

 決勝は、星稜が2回裏に7番岡田大響選手が2死二塁からタイムリーツーベースで先制。履正社が3回表、4番井上広大選手の3ランホームランで逆転。星稜が7回裏に3対3の同点に追いつくも8回表に履正社がさらに2点を追加。試合を決定づけ、履正社が深紅の大優勝旗を手にした。大阪勢の優勝は、前年の大阪桐蔭に続き、2年連続となった。

 朝日新聞と朝日放送テレビが共同で、運動通信社が運営するスポーツメディア「SPORTS BULL」内で展開する「バーチャル高校野球」では、第101回全国高校野球選手権大会の全48試合のハイライト動画やダイジェスト動画などを配信している。
《奥山直美》

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