生活・健康 高校生ニュース記事一覧

体罰禁止や守秘義務を法定化…児童虐待を防止する改正法案提出へ 画像
その他

体罰禁止や守秘義務を法定化…児童虐待を防止する改正法案提出へ

 児童虐待防止対策に関する関係閣僚会議は2019年3月19日、「児童虐待防止対策の抜本的強化について」を決定。体罰禁止の法定化、児童相談所の体制強化、学校・福祉施設などの職員に関する守秘義務の法定化などが盛り込まれ、改正法案を今国会に提出する。

児童虐待事件を受けて、文科大臣が子どもたちにメッセージ発表 画像
文部科学省

児童虐待事件を受けて、文科大臣が子どもたちにメッセージ発表

 文部科学省は2019年3月19日、文部科学大臣メッセージ「全国の児童生徒の皆さんへ~安心して相談してください~」を発表。千葉県野田市における小学4年生死亡事案を踏まえたもので、動画とテキストがWebサイトに掲載されている。

若年層の約3割に自殺念慮、原因4人に1人が「いじめ」 画像
その他

若年層の約3割に自殺念慮、原因4人に1人が「いじめ」

 日本財団は2019年3月19日、第3回自殺意識調査の結果を公表。若年層(18歳~22歳)のうち、約3割が「本気で自殺したいと考えたことがある(自殺念慮)」と答え、その原因として48%が「学校問題」をあげていた。また、学校問題でもっとも多い原因は「いじめ」だった。

二キビに悩む中高生64.9%、相談相手は母親が最多 画像
高校生

二キビに悩む中高生64.9%、相談相手は母親が最多

 中高生が今までに悩んだことのある肌の症状でもっとも多いのは、「ニキビ」64.9%であることがエイボン・プロダクツの調査結果より明らかになった。ニキビの悩みの相談相手は「母親」95.4%が最多。誰にも相談できていない中高生も3割以上いた。

殴ることと愛情を込めてたたくことは違う?体罰禁止のための質問集発行 画像
未就学児

殴ることと愛情を込めてたたくことは違う?体罰禁止のための質問集発行

 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは子どもの虐待予防に向けた活動の一環として、体罰を禁止する法律を作ろうとするときに国や文化の違いに関わらず共通してよく質問される内容をまとめた「子どもに対するあらゆる体罰を禁止するために:よくある質問集」を発行した。

キラキラネーム、遭遇率は7割…半数は嫌悪なし 画像
その他

キラキラネーム、遭遇率は7割…半数は嫌悪なし

 日常生活の中で自分以外の誰かをキラキラネームだと思ったことがある割合は約7割にのぼり、約半数の人はキラキラネームに嫌悪感がないことが、三起商行の調査結果より明らかになった。

大切なのは「親の働く姿」、子どもの夢や努力にも影響…高校生調査 画像
高校生

大切なのは「親の働く姿」、子どもの夢や努力にも影響…高校生調査

 働く親の姿を見たことがある高校生は、将来の夢を持ちやすい傾向にあることが2019年3月13日、アイデムの調査結果からわかった。働く親の姿を見たことがある高校生は親への憧れが強く、親への憧れが強い高校生ほど、将来の職業のため工夫や努力をする割合が高かった。

東京オリンピック「直接観戦したい」66.4%、オリパラ教育拡充など緊急提案 画像
中学生

東京オリンピック「直接観戦したい」66.4%、オリパラ教育拡充など緊急提案

 「東京オリンピックを直接観戦したい」という青少年は66.4%で、スポーツの実施頻度やオリンピック教育を受けた経験などが影響していることが2019年3月13日、笹川スポーツ財団の調査より明らかになった。財団は、教育の拡充などを緊急提案している。

新学期準備に…子育て応援とうきょうパスポート春休みキャンペーン3/18-31 画像
未就学児

新学期準備に…子育て応援とうきょうパスポート春休みキャンペーン3/18-31

 東京都は2019年3月18日から3月31日まで、都内の子育て世帯を対象とした「子育て応援とうきょうパスポート」の春休みキャンペーンを実施する。キャンペーンに賛同した協賛店が春休み限定のお得なサービスを提供。新学期に向けた準備や子どもとのお出かけ時に活用できる。

「18歳成人」をわかりやすく解説、中高生向け映像教材・ワークノート 画像
中学生

「18歳成人」をわかりやすく解説、中高生向け映像教材・ワークノート

 教育図書は2019年3月、あと3年で成年年齢が20歳から18歳に引き下げられることに備えた中学生・高校生向けの映像教材と副教材ワークノートを発行した。映像教材は解説書・ワークシート付きで1万5,000円、ワークノートは140円(各税別)。

高校生が選ぶ「制服が似合う有名人」広瀬すずを抑えた1位は? 画像
高校生

高校生が選ぶ「制服が似合う有名人」広瀬すずを抑えた1位は?

 高校生が選ぶ「制服が似合う有名人」は、女性1位に永野芽郁、男性1位に菅田将暉が選ばれたことが、トンボが2019年3月11日に発表した「学生服に関する意識調査」より明らかになった。先生への調査も実施している。

世界大学ランキング上位50校の進学者に奨学金、山口県萩市 画像
高校生

世界大学ランキング上位50校の進学者に奨学金、山口県萩市

 山口県萩市は2019年度から、世界大学ランキング上位50校の大学に進学した市内の高校卒業生に奨学金を給付する「萩市グローバル50奨学金事業」をスタートさせる。海外のほか、国内の大学も対象とし、入学準備金や授業料などを給付する。

東京都教委、文化部活動方針を策定…休養日は運動部と同じ週2日以上 画像
中学生

東京都教委、文化部活動方針を策定…休養日は運動部と同じ週2日以上

 東京都教育委員会は2019年3月7日、「文化部活動の在り方に関する方針」を公表した。運動部活動の方針と同様に、平日の活動時間は長くとも2時間程度、学期中の休養日は週あたり2日以上とすることなどが明記されている。

中高生のニュース情報源は「テレビ」73.8%、知らない単語はネット検索 画像
中学生

中高生のニュース情報源は「テレビ」73.8%、知らない単語はネット検索

 中高生の7割以上は「テレビのニュース番組」から日本や世界のニュースを知り、もっとも信頼できる情報源と考えていることが、MMD研究所とTesTee(テスティー)の共同調査からわかった。ニュースで知らない単語などがあった場合は、インターネットで検索することが多い。

「科学の力でいじめ撲滅」大阪大学大学院・和久田学氏 画像
小学生

「科学の力でいじめ撲滅」大阪大学大学院・和久田学氏

 日本では、数十年前からいじめ問題に関する研究が進められてきた。しかし、いまだに解決方法は確立されておらず、教育現場の教師たちは対応を模索し続けている。

学校での防災教育は役立つ、被災経験ありでは7割以上…18歳意識調査 画像
高校生

学校での防災教育は役立つ、被災経験ありでは7割以上…18歳意識調査

 日本財団は2019年3月5日、2018年10月からスタートした「18歳の意識調査」の第11回結果を発表した。今回のテーマは災害・防災。多発する災害について、77.6%が「不安」と回答。学校での防災教育は6割以上が役に立つ・立ったと感じており、被災経験者では71.1%にのぼった。

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 10
  8. 20
  9. 30
  10. 40
  11. 50
  12. 最後
Page 1 of 74
page top