よみとく10分シリーズ新刊「10分で読める名作」1~6年生

 学研プラスは2019年9月5日、累計520万部突破の人気シリーズ改訂版「よみとく10分」シリーズから、新刊「10分で読める名作」1~6年生を発売した。価格は各900円(税別)。スタジオポノック描き下ろしの表紙で、各学年に沿った短編13作品が収録されている。

教育・受験 小学生
「10分で読める名作」1~6年生
  • 「10分で読める名作」1~6年生
  • 収録作品一例
  • 新学習指導要領対応の「名作のとびら」
 学研プラスは2019年9月5日、累計520万部突破の人気シリーズ改訂版「よみとく10分」シリーズから、新刊「10分で読める名作」1~6年生を発売した。価格は各900円(税別)。スタジオポノック描き下ろしの表紙で、各学年に沿った短編13作品が収録されている。

 「よみとく10分」シリーズは、発売以来多くの読者の支持を得てきた「10分で読める」「なぜ?どうして?」などのシリーズを増補改訂版としてリニューアルした新シリーズ。「『読んでとく』する内容がいっぱい」「お話を『読み解く』力を付ける」という、2つの意味を込めたシリーズで、累計520万部を突破する人気シリーズとなっている。

 今回新たに刊行する「10分で読める名作」は、各学年のために選んだ日本と世界の名作や古典、楽しいお話、詩など、優れた短編作品をそれぞれ13作品収録。短い話で飽きずにどんどん読むことができ、「読書の幅」を広げながら「集中力」「読解力」のアップも期待できる。さらに、新学習指導要領に対応した「名作のとびら」を新たに追加。主体的に考え、思考力・判断力・表現力を育てる仕掛けが施されている。

 表紙は、スタジオポノックのクリエイターが制作。オリジナルの描き下ろしイラストで、物語の世界へと誘う。短い話で構成しているため、学校での「朝の読書」の時間や、「音読」の宿題、短い時間での「読み聞かせ」、子どもの「ひとり読み」など、さまざまな形で活用できるという。

 「よみとく10分」シリーズは、「10分で読める名作」のほか、「なぜ?どうして?科学のお話」1~6年生を発売中。10月以降には、「10分で読める伝記」1~6年生(10月上旬発売予定)、「10分で読めるお話」1~6年生(11月上旬発売予定)、「なぜ?どうして?身近なぎもん」1~6年生(12月上旬発売予定)、「10分で読める物語」1~6年生(2020年1月中旬発売予定)などの続刊を予定している。

◆よみとく10分シリーズ「10分で読める名作」1~6年生
発売日:2019年9月5日(木)
選者:岡信子氏・木暮正夫氏
定価:各900円(税別)
仕様:A5判ソフトカバー
《畑山望》

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