【夏休み2026】青い鳥文庫、まる読みキャンペーン8/31まで…黒魔女さんなど4作品
青い鳥文庫は2026年7月20日から8月31日まで、無料で人気作品が読める「まる読み」キャンペーンを開催する。「黒魔女さんが通る!!」「妖界ナビ・ルナ」など4シリーズの該当作品が、青い鳥文庫のWebサイトより無料で楽しめる。
【夏休み2026】こども霞が関見学デー、数検など9団体が「検定体験」7/29・30
2026年7月29日・30日に開催される「こども霞が関見学デー」で、数検や英検、漢検などの実施団体が「検定試験体験プログラム」を開催し、それぞれの専門分野を生かした学びの機会を提供する。
眼科医に聞く、子供の学習環境と光の関係…目・姿勢・集中力を整えるBenQのデスクライト「MindDuo 2」PR
長時間学習やデジタルデバイスの使用増加により、子供の目への負担が高まっている。親が見逃しがちな“目のSOSサイン”とは? 眼科医が親子にとって重要な「光環境」の考え方をわかりやすく解説。理想的な学習環境づくりにお勧めのBenQの学習用デスクライト「MindDuo 2」の特長を紹介する。
サピックス「さぴあ作文コンクール」小学生対象9/12締切
SAPIX小学部は、小学1~6年生を対象に「第30回さぴあ作文コンクール」を開催する。課題図書は低学年向けが「ふしぎなフーセンガム」、高学年向けが「てっぺんの葉っぱ」。読んで、感じたことなどを400字詰め原稿用紙2枚程度に書く。応募締切は2026年9月12日消印有効。
【学習環境アップデート】Amazonプライムデー・編集部が選ぶマストバイアイテム
夏休みは学習環境を整える絶好の機会。Amazonのプライムデーでお得に購入できる、学習環境のアップデートに役立つアイテムを紹介。目に優しいモニターやデスクライト、空気清浄機、A3プリンター、タブレットなど、子供の学びをサポートする商品を厳選。
【夏休み2026】千葉県「読書の集い」8/4…ビブリオバトルなど
千葉県教育委員会は2026年8月4日、イオンモール幕張新都心グランドモールにて、絵本ライブ(講演会)やビブリオバトル、絵本の読み聞かせなどを行う「子ども読書の集い」を開催する。申込みは、ちば電子申請サービスより。
全国の図書館が選んだ「海の本」600冊、オンライン公開7/20
3710Labは、日本財団の助成のもと運営するWebミュージアム「海をつなぐミュージアム MOON」において、常設展「図書館とであう海の本」を2026年7月20日の「海の日」に公開する。日本図書館協会との共催により、全国90館以上の図書館から寄せられた選書をもとに約600冊の海に関する本を紹介する。
読書習慣で偏差値向上「学習語彙不足」解き明かすホワイトペーパー公開…Yondemy
Yondemyは2026年6月、ホワイトペーパー「動画世代の現代っ子ならではの『地頭』とは」を無料公開した。浜学園・伸学会への導入実績をもとに、読書習慣が国語だけでなく全教科の偏差値向上につながる理由について、動画世代の「学習語彙不足」という観点からデータとロジックで解説している。
【夏休み2026】W杯で盛り上がる今、親子で読みたいサッカー本5選
2026 FIFAワールドカップの開催で、サッカーへの関心が高まっている。幼児から小学生まで年齢別に楽しめる、サッカーにまつわる絵本や児童書を5冊紹介する。
子供の読書教育メディア「ヨンデミタイムズ」開設、専門家の知見や家庭の実践例
Yondemyは2026年6月8日、子供の読書習慣形成や読書教育に関する知見を集約したオウンドメディア「ヨンデミタイムズ」を開設した。専門家の知見や家庭で実践できるヒント、学習塾・学校での事例、対談・動画などを発信する読書教育メディアで、これまでnote・YouTube・ラジオで発信してきたコンテンツを1か所に集約している。
聖学院大、中高生に図書館を開放…閲覧・学習スペース提供
聖学院大学(埼玉県上尾市)は、地域貢献の一環として、総合図書館を地域の中学生・高校生に開放する取組みを実施している。大学の知的資源を地域に還元し、中高生の主体的な学びを支援することを目的としている。
【夏休み2026】第72回青少年読書感想文全国コンクール課題図書一覧
今年もさまざまなテーマを取り上げた、第72回青少年読書感想文全国コンクール「課題図書」。バリエーションに富んだ2026年度のラインアップを、小学校低学年、小学校中学年、小学校高学年、中学校、高校の区分ごとに紹介する。
聖心女子大学、図書館を女子中高生に無料開放…毎週土曜日
聖心女子大学は2026年度、毎週土曜日に女子高校生・女子中学生を対象として図書館を無料開放する。開放時間は午前8時45分から午後5時まで。事前申込みは不要。約48万冊の蔵書を自主学習や探究学習、読書などに活用できる。なお、貸出は不可。
ヨンデミーで読む力育成、SAPIX全51校で導入…成績向上へ
SAPIX小学部は2026年5月18日より、子供向けオンライン読書サービス「ヨンデミー」を導入する。対象は、SAPIX小学部全51校に通う小学1年生から6年生まで。家庭学習の一環として希望制で利用できるようになり、すべての学びの土台となる「読む力」を育む。
LINEで30秒「ヨンデミーレベル判定ミニアプリ」リニューアル
子供が読書にハマるオンライン習い事「ヨンデミー」を運営するYondemyは、LINE公式アカウント「おうち読書のミカタライン」上で提供している「ヨンデミーレベル判定ミニアプリ」をリニューアルした。2つの文章を見比べて選ぶ新方式を採用し、30秒~1分で子供の「読む力」を判定できるようになった。
9歳の壁を突破する読書…夢中と「適切な負荷」で成績アップ
オンライン読書教育サービス「ヨンデミー」は、子供の読書の成長には段階的な「フェーズの壁」があり、ただ読ませるだけでは読む力は伸びないと指摘する。壁を乗り越えるカギは、本の世界に夢中になる経験と、半歩先を行く「適切な負荷(背伸び)」だという。この記事では、全教科の成績向上を支える読解力育成のポイントを紹介する。

