全国学生課題図書小論文コンクール、応募締切6/16
2025年度全国学生課題図書小論文コンクールの応募が開始された。課題図書は冨田勝著の『ゲーム少年の夢』復刻版で、エピソードと自身の体験や価値観を対比させながら「夢」や「こだわり」を600字以内で綴る。応募締切は2025年6月16日。
【GW2025】上野の森「親子ブックフェスタ」5/4・5
2025年5月4日と5日、上野恩賜公園にて「上野の森 親子ブックフェスタ2025」が開催される。親子が本への関心を深めるきっかけとなる、絵本や児童書の販売、作家のサイン会、キャラバンカーによるおはなし会など、さまざまなイベントが予定されている。
文科省、子供読書キャンペーン「#あなたと読みたい1冊」
文部科学省は2025年4月18日より特設ページを設け、「子供の読書キャンペーン #あなたと読みたい1冊」を実施している。著名人のおすすめ本の紹介とメッセージを掲載。今回は、新たに動画による本の紹介や、魅力的な図書館の取組紹介をWebサイトやSNSで発信する。
小中学生の好きな本1位「物語」約3人に1人が月3冊以上…光村図書
2025年4月23日は「子ども読書の日」。光村図書出版の調査によると、小・中学生の好きな本のジャンルは1位「物語(小説)」、2位「事典・図鑑」、3位「科学・テクノロジー」で、約3人に1人が1か月に3冊以上の本を読んでいることがわかった。
MARK IS、5階屋上庭園で春のイベント…クラフトや畑仕事
MARK IS みなとみらい5階・屋上庭園「みんなの庭」は、2025年4月5日から29日にかけて、土日祝日を中心に春のイベントを開催する。風ぐるま作り、畑仕事、季節のクラフトなどを予定しており、誰でも参加可能。参加費は無料。
関西大学、学長が選定「新入生に贈る100冊」
関西大学は、丸善雄松堂および紀伊國屋書店と協力し、学長が選定した「新入生に贈る100冊」を2025年4月の新入生約7,000人に案内することを発表した。若者の読書離れに歯止めをかけることを目的とした読書啓発企画で、2025年で8年目を迎える。
子供に読んでほしい、2025「えほん50」選書の参考に
全国学校図書館協議会は2025年3月1日、1年間に刊行された絵本の中から、子供たちに読んでほしい絵本を推薦するリスト「えほん50」を発表した。「うつくしいってなに?」「おちば」「ぼくがここに」「もし、世界にわたしがいなかったら」など、幼児から中学生まで楽しめる絵本50冊が選定された。
「いくつのえほん2025」全国1,000書店で開始
日本出版販売(略称:日販)は、2025年2月13日より、0歳から5歳までの年齢別におすすめの絵本を紹介する店頭企画「いくつのえほん2025」を全国約1,000書店でスタートした。2025年版の絵本ガイド冊子を無料で配布し、冊子内で紹介する作品をコーナー展開する。
専用デスクで学習、小学生の53%が1日1時間以上勉強
イトーキは2月9日の「学習机の日」に合わせて、小中学生の子を持つ親945人を対象に、家庭内の学習環境が子どもに与える影響について調査を実施した。
日本郵便×Yondemy、読書体験向上へ実証実験
日本郵便とYondemyは、全国の子供たちに新たな読書体験を提供するための実証実験を2025年春より順次開始する。Yondemyは、子供が読書にハマるオンライン習い事「ヨンデミー」を運営しており、今回の取組みでは日本郵便の全国ネットワークを活用し、郵便局内への本の設置や、選書した本を自宅に届けるサービスを展開する。
読書習慣を育む新たな試み…未来屋書店とYondemy連携
子供が読書にハマるオンライン習い事「ヨンデミー」を運営するYondemyは2025年1月16日、未来屋書店との連携を発表した。子供の読書離れを解消し、書店業界における新たな収益モデルの構築を目指す。
東大生が選ぶ2024年の面白い書籍ランキング
カルペ・ディエムは、現役の東大生を対象に「2024年に出版された中で面白かった書籍」と題したアンケートを2024年12月に実施した。文芸書、ビジネス書、同社の書籍の3つの分類で行われたこの調査は、東大生の視点から選ばれた書籍をランキング形式で発表するものである。
絵本読み聞かせの効果、東大とポプラ社が研究成果発表
東京大学CEDEPとポプラ社の共同研究プロジェクトが、2019年に開始され、2024年12月20日にその成果が日本発達心理学会編集・発行の「発達心理学研究」第35巻第4号で公表された。論文では、絵本の読み聞かせの量や質が、幼児のかな文字読み能力と情動理解能力の発達に関連することが明らかにされた。
児童文学連続講座「子供の読書環境」3/31まで録画配信
国立国会図書館国際子ども図書館は2024年12月17日、全国の図書館員らを対象に2024年度「児童文学連続講座」の録画配信を開始した。テーマは「変わる!子どもの読書環境と児童文学」。デジタルメディアの普及にともなう子供の読書環境の変化について考察する内容となっている。配信は2025年3月31日まで。
子供の読書習慣を支援、Yondemyと漢検が新指標
Yondemyは2024年12月12日、日本漢字能力検定協会との連携で、読書を通じて触れ合える漢字・語彙レベルを具体的に把握できる新たな指標が誕生したと発表した。指標を活用すると、子供自身の漢字能力に最適な本の難易度を選ぶための参考になるという。
増進堂・受験研究社「学びのBOOK FUND協会」設立
増進堂・受験研究社は2024年12月12日、「学びのBOOK FUND協会」を設立すると発表した。同協会は、経済的理由や地理的理由、災害などの影響を受ける子供たちに質の高い学びの機会を提供することを目的としている。これにより、すべての子供たちが自らの可能性を最大限に発揮できる社会の実現を目指す。

