Yondemy、独自指標「ヨンデミーレベル」が特許取得
子供が読書にハマるオンライン習い事「ヨンデミー」を提供するYondemyは2025年9月30日、独自の指標「ヨンデミーレベル」において特許を取得したと発表した。「ヨンデミーレベル」は、絵本や児童書1,000冊以上のデータをもとに、読書レベルを数値化した指標で、子供の“読む力”に応じて最適な本を選ぶことを可能にする。
大学生が選ぶ推薦本を公開…Gakkenブックタス+
Gakkenは、電子書籍の読み放題サービス「Gakkenブックタス+」のオープン記念として、特集「大学生が選ぶ、大学生のための推薦本」を公開している。2025年9月末までの申込者には、利用料金20%OFFクーポンが進呈される。
東大生が伝授!【時短版】読書感想文のやっつけ方…超えるべき3つの関門
夏休みの宿題の手強い相手「読書感想文」。勉強法や時間の使い方などについての著書や講演などで活躍中の東大生・布施川天馬が、読書感想文を終わらせるための攻略法を伝授する。
【夏休み2025】猛暑で自宅時間が増加…人気の過ごし方は?
国内最大級の子供とお出かけ情報サイト「いこーよ」を運営するアクトインディは2025年8月1日、「おうち時間の過ごし方ランキング2025」を発表した。2025年の猛暑の影響で、7割以上の子育て世帯がこれまでの過ごし方を変更しており、1位には「一緒に料理・お菓子作り」が入った。
「千葉県子どもの読書活動推進計画(第五次)」(案)県民の意見募集、8/6まで
千葉県教育委員会では、新たに「千葉県子どもの読書活動推進計画(第五次)」(案)を取りまとめ、同計画をより良いものとするため、県民からの意見を募集する。Webサイトの意見提出様式に記入し、メールまたは郵送、FAXで提出する。締切りは2025年8月6日。
電子図書館「Yomokka!」5,000冊を突破、小中学校で活用広がる
ポプラ社は2025年7月24日、小中学校向けの教育ICTプラットフォーム「MottoSokka!」を通じた読み放題型電子図書館「Yomokka!」の掲載書籍が5,000冊を突破したと発表した。出版社42社の作品をそろえ、今後も子供たちの多様な興味に応えることを目指す。参加出版社と掲載作品は、今後も随時追加・拡大予定。
【夏休み2025】みんなで一緒に「朝のがんばる習慣」をサポートするWS
子供向けオンライン広場「みらいいパーク」を運営するmiraiiは2025年7月28日より、子供たちの自主的な学習を支える朝の習慣プログラムを開始する。毎朝決まった時間にオンライン上にログインし、それぞれの目標に向かってみんなで一緒に頑張る時間を設ける。
U-NEXT、集英社の児童書を追加…43冊が読み放題に
USEN&U-NEXT GROUPのU-NEXTが運営する動画配信サービス「U-NEXT」は、2025年7月18日より、集英社の児童書43冊を読み放題で配信開始する。
夏休みの読書感想文「毎年宿題が出る」小学生4割
楽天ブックスは2025年7月17日、「小学生の読書感想文に関する調査」の結果を発表した。調査によると、読書感想文が毎年夏休みの宿題に出る割合は約4割であり、本の選び方では「公共の図書館で選ぶ」がもっとも多かった。
第173回芥川賞・直木賞、該当作なし…新鋭からベテランまで、注目の10作品
第173回芥川賞・直木賞は該当作なしと決定され、新鋭からベテランまで候補作が選ばれたが受賞者は出なかった。
夏休み前必見、東大生が伝授する読書感想文の「やっつけ方」2日で終わる5つのステップ
夏休みの宿題の手強い相手「読書感想文」。最終日まで残ってしまう筆頭でありながら、1日やそこらでは終わらない骨太な実力をも兼ね備える強敵だ。ある書物について感じたことを400字~1,000字程度でまとめるのは、大人ですらも難しい。今回は読書感想文が簡単に書ける「読書感想文のやっつけ方」を、ステップごとに解説していく。
【夏休み2025】自由研究などサポート「ともがくオンライン自習」特別イベント
2025年、新学社が、小学生向けに提供するオンライン自習室「ともがく」の利用者を対象に、「ともがく夏休みイベント」を開催する。この特別企画は、家庭学習の習慣化をサポートし、子供たちが夏休みを有意義に過ごせるよう支援することを目的としている。
【Amazonプライムデー】リセマム編集部のおすすめ25選 自由研究、課題図書、PC周辺機器、知育玩具など
今年もAmazon Prime dayが開催された。夏休みを控え、課題図書や自由研究キット、家事の時短アイテム、PC周辺機器まで、普段は手が出にくい商品がお得に購入できる4日間のビッグセール。リセマム・リシード編集部が厳選商品をピックアップした。
【夏休み2025】自由研究・読書感想文「大人も知らない?」全国イベント開催
マイクロマガジン社は、こどもたちの知的好奇心を刺激する書籍を刊行するこども学習本編集部より「大人も知らない? サバイバル防災事典2」を2025年7月11日に発売する。これを記念し、シリーズ1冊購入につき「特製しおり」を1枚プレゼントする「書店フェア」を開催する。初回配本時のみ「特製しおり」が入る。
【夏休み2025】子供の「書きたい」を応援…完成前の作品も評価する新文学賞創設
かまくら国語塾は、全国の小学生を対象とした新たな文学賞「ことばの翼 子ども文学賞」を創設。2025年7月19日より作品の応募受付を開始する。作家・高橋源一郎氏を審査委員長に迎え、子供たちの「書きたい」という気持ちそのものに光をあてる新たな文学賞のあり方を目指す。
夏休みの過ごし方、保護者8割が悩み…最多は学習習慣の乱れ
学研エデュケーショナルは、全国の子育て世代を対象に「子育て世代の夏の教育事情に関する調査」を実施し、その結果を2025年6月25日に発表した。調査によれば、共働き家庭や核家族化が進む中、子供の夏休みの過ごし方や学習方法について悩みを抱える保護者は81%にのぼることが明らかになった。

