聖学院大、中高生に図書館を開放…閲覧・学習スペース提供
聖学院大学(埼玉県上尾市)は、地域貢献の一環として、総合図書館を地域の中学生・高校生に開放する取組みを実施している。大学の知的資源を地域に還元し、中高生の主体的な学びを支援することを目的としている。
【夏休み2026】第72回青少年読書感想文全国コンクール課題図書一覧
今年もさまざまなテーマを取り上げた、第72回青少年読書感想文全国コンクール「課題図書」。バリエーションに富んだ2026年度のラインアップを、小学校低学年、小学校中学年、小学校高学年、中学校、高校の区分ごとに紹介する。
聖心女子大学、図書館を女子中高生に無料開放…毎週土曜日
聖心女子大学は2026年度、毎週土曜日に女子高校生・女子中学生を対象として図書館を無料開放する。開放時間は午前8時45分から午後5時まで。事前申込みは不要。約48万冊の蔵書を自主学習や探究学習、読書などに活用できる。なお、貸出は不可。
ヨンデミーで読む力育成、SAPIX全51校で導入…成績向上へ
SAPIX小学部は2026年5月18日より、子供向けオンライン読書サービス「ヨンデミー」を導入する。対象は、SAPIX小学部全51校に通う小学1年生から6年生まで。家庭学習の一環として希望制で利用できるようになり、すべての学びの土台となる「読む力」を育む。
LINEで30秒「ヨンデミーレベル判定ミニアプリ」リニューアル
子供が読書にハマるオンライン習い事「ヨンデミー」を運営するYondemyは、LINE公式アカウント「おうち読書のミカタライン」上で提供している「ヨンデミーレベル判定ミニアプリ」をリニューアルした。2つの文章を見比べて選ぶ新方式を採用し、30秒~1分で子供の「読む力」を判定できるようになった。
9歳の壁を突破する読書…夢中と「適切な負荷」で成績アップ
オンライン読書教育サービス「ヨンデミー」は、子供の読書の成長には段階的な「フェーズの壁」があり、ただ読ませるだけでは読む力は伸びないと指摘する。壁を乗り越えるカギは、本の世界に夢中になる経験と、半歩先を行く「適切な負荷(背伸び)」だという。この記事では、全教科の成績向上を支える読解力育成のポイントを紹介する。
地頭の正体は「読む力」偏差値5の差を生む教科書の読解力
オンライン読書教育サービス「ヨンデミー」は、子供の「地頭」の良さは生まれつきではなく、教科書を正しく読み理解できる力の差であると指摘する。浜学園の調査では、読む力の有無で偏差値に約5の差が出ることが判明した。この記事では、子供の「読む力」の現在地を家庭で確認する方法や学習への影響について紹介する。
ショート動画で語彙不足「9歳の壁」を越える読む力の重要性
動画慣れなどにより学習語彙が不足すると、問題を解く以前に問題文が理解できず、また教科書の内容理解にも支障が出る傾向がある。オンライン読書教育サービス「ヨンデミー」は、ショート動画漬けの現代っ子に、語彙不足の深刻化を指摘。この記事では、子供たちの情報環境の変化と、それが学習に与えている影響について紹介する。
週5日の読書で偏差値7向上、成績UPの鍵は「読む力の土台」
動画慣れなどにより学習語彙が不足すると、問題を解く以前に問題文が読めない、また教科書を十分に読めない傾向にある。オンライン読書教育サービス「ヨンデミー」は、読む力の差が、全教科の偏差値や地頭の差に影響を与えると指摘する。この記事では、ヨンデミーで偏差値が向上した例を紹介しよう。
読み聞かせ実践親子、コミュニケーション充足感1.3倍…7割が1回10分以内
楽天グループが運営するオンライン書店「楽天ブックス」は、4月23日から始まる「こどもの読書週間」にあわせ、「親子の読み聞かせに関する調査」の結果を発表した。読み聞かせを実践している親子のほうがコミュニケーションの充足感が高く、1回の読み聞かせ時間は10分以内が主流だった。
【GW2026】上野の森「親子ブックフェスタ」5/4・5
2026年5月4日・5日の2日間、上野恩賜公園の噴水池広場で「上野の森 親子ブックフェスタ 2026」が開催される。約4万冊の絵本・児童書が謝恩価格で販売されるほか、出版社作家によるサイン会や講演会など多彩なイベントが行われる。
小学生の読書は月12.1冊に減少…高校生の不読率は55.7%
小学生が1か月間に読む本は平均12.1冊で、過去最高値を記録した前年から1.7冊減となったことが、「第70回学校読書調査(2025年)」の結果より明らかとなった。中高生は2023年を最高値に引き続き減少。学校段階が進むほど読書冊数が減り、不読率が上がる傾向にある。
読書習慣で偏差値が最大30上昇、国語だけでなく全教科の成績向上が明らかに
子供がオンラインで読書習慣を身に付けるサービスを運営するYondemyは、大手進学塾への導入成果を分析した結果、利用頻度と成績向上に相関があることを明らかにした。読書を習慣化した生徒は、国語だけでなく全教科で偏差値が大幅に向上しているという。
TOEICや司法試験対策も…大学生協で売れている本ベスト10
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は2025年12月23日、全国10生協の書籍部で売れている本を「Book Best 10」として発表した。話題の書籍をはじめ、TOEICや司法試験・予備試験の対策本など、大学生のニーズや大学ごとの特色が伝わるランキングとなっている。
「書く」「読む」習慣、読解力に関係あり…手書き価値研究会
応用脳科学コンソーシアムが運営する「手書き価値研究会」は2025年11月19日、「筆記と読書の関係性を科学的に検証する調査」の結果を発表した。講義内容を記録する学生は国語問題の正答率が57%と、記録しない学生の32%より顕著に高く、日常的な筆記と読書習慣が読解力に深く関係していることが明らかになった。
編集部が本気で選んだ”学びにつながる”Xmasプレゼント11選…Amazonブラックフライデー11/24-12/1、先行セールは11/21から
今年のクリスマスは、長く使える価値あるプレゼントを選びませんか?遊びだけでなく学びや実用にもつながるアイテムを編集部が厳選。家族の時間や子どもの成長を豊かにする特別な贈り物で、心に残るクリスマスを。

