【中学受験2020】SAPIX、第1回合格力判定偏差値(9/22実施)筑駒70・桜蔭62

 SAPIX(サピックス)小学部は、2019年9月22日に実施した小学6年生対象の「第1回合格力サピックスオープン」の80%判定偏差値表をWebサイトに掲載している。難関校の偏差値は、筑駒が70、灘が68、桜蔭が62など。

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合格力サピックスオープン
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 SAPIX(サピックス)小学部は、2019年9月22日に実施した小学6年生対象の「第1回合格力サピックスオープン」の80%判定偏差値表をWebサイトに掲載している。難関校の偏差値は、筑駒が70、灘が68、桜蔭が62など。

 合格力サピックスオープンは、志望校決定に必要な基礎学力の定着度をはかり、登録された10校までの志望校について合格の可能性を判定する公開模試。9月から12月の全4回実施する。

 男子難関校の偏差値をみると、1月は灘が68、洛南・併願が65、渋谷幕張1と海陽・特別給費生が64、西大和・一般(東京)が63、東大寺が62、栄東・東大Iが61、甲陽学院が60。2月1日は開成が67、麻布が62、広尾学園(2回インターSG)が60。2月2日は聖光学院1と渋谷幕張2が64、渋谷渋谷2が63、栄光学園が62、広尾学園(医進・サイエンス)が60。2月3日は筑波大学附属駒場が70、早稲田2が62、海城2と筑波大学附属が61、都立小石川中等教育・一般枠が60。

 女子難関校の偏差値をみると、1月は洛南・併願が65、渋谷幕張1が64、西大和・一般(東京)が63、栄東・東大Iが61、神戸女学院が60。2月1日は桜蔭が62、女子学院が61、渋谷渋谷1と広尾学園(2回インターSG)が60。2月2日は渋谷幕張2が64、渋谷渋谷2が63、慶應義塾湘南藤沢・一般と豊島岡1、広尾学園(医進・サイエンス)が60。2月3日は慶應義塾中等部が63、豊島岡2が62、筑波大学附属が61。

 80%判定偏差値は、サピックス公開模試受験生の合格力判定サピックスオープン(男女総合偏差)の平均偏差値をもとに算出し、2020年度の動向を予測したもの。サピックス小学部は塾生の学力が相対的に高いことから、各学校の偏差値(合格可能性80%)は、ほかのテスト会などの数値よりも低くなっているという。

 なお、偏差値表は、マイページにログイン後、インフォメーションより確認できる。マイページにログインするには、メールアドレスを登録後、子どもの氏名や生年月日、住所など必要事項を入力する必要がある。
《工藤めぐみ》

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