【高校受験2020】47都道府県の出題傾向と対策

 新学社は2019年10月29日、2020年度公立高校入試に向けて、47都道府県の過去4年分の出題傾向を公表した。国語・数学・英語・理科・社会の各教科について、傾向と対策をWebサイトにまとめている。

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 新学社は2019年10月29日、2020年度公立高校入試に向けて、47都道府県の過去4年分の出題傾向を公表した。国語・数学・英語・理科・社会の各教科について、傾向と対策をWebサイトにまとめている。

 高校入試情報として、平成28年度(2016年度)から平成31年度(2019年度)の過去4年分の出題内容別・形式別傾向分析が教科ごとに一覧表で掲載されており、誰でも閲覧できる。

 たとえば、東京都立高校入試の国語は、長文による読解問題や、長文の選択肢による記号選択問題が出題の中心であり、問題形式や出題パターンのバランスは、例年ほぼ固定されているという。

 大阪府立高校入試の英語は、A(基礎)、B(標準)、C(発展)の3区分の中から各校が選択する方式。2019年度はCの大問が1問減った。基本的にA・Bは、教科書範囲内の内容。Cの出題形式は英作文以外すべて選択問題だが、設問文も英語なので難易度が高いという。

 このほか、高校入試情報として、2018年と2019年の各都道府県の選抜方法や高校合格体験記が掲載されている。
《工藤めぐみ》

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