【大学受験2020】医学部予想難易度、東大・京大72.5

 河合塾が発信する医学部入試・受験対策情報サイト「河合塾 医進塾」は、2020年度の医学部入試科目・配点・予想難易度一覧をWebサイトに掲載した。個別試験の偏差値は、東京大学が72.5、京都大学が72.5、慶應義塾大学が72.5。

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河合塾医進塾「医学部入試科目・配点・予想難易度一覧2020」
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 河合塾が発信する医学部入試・受験対策情報サイト「河合塾 医進塾」は、2020年度の医学部入試科目・配点・予想難易度一覧をWebサイトに掲載した。個別試験の偏差値は、東京大学が72.5、京都大学が72.5、慶應義塾大学が72.5。

 医学部入試科目・配点・予想難易度一覧は、大学・方式ごとに入試教科・科目や配点、募集人員、偏差値(国公立は2次偏差値)、センター試験のボーダー得点率(国公立のみ)、入試日程(私立のみ)などをまとめた一覧表。2017年度から2019年度の過去3年度分の情報も掲載している。各大学のボーダー得点率と偏差値は、2019年10月17日現在、河合塾が予想したもので、前年差も掲載している。なお、これらの情報は会員登録(無料)をすると閲覧できる。

 国公立大学のボーダー得点率と2次(個別試験)偏差値を見ていくと、北海道大学は87%・67.5、東北大学は88%・67.5、東京大学は93%・72.5、名古屋大学は前期が90%・67.5、後期の地域枠が91%(後期の2次は面接)、京都大学は91%・72.5、大阪大学は91%・70.0、九州大学は89%・67.5と予想される。ボーダー得点率が2019年度と比べて3ポイント以上増加しているのは、福井大学(後期)が4ポイント増の90%、山口大学(後期・全国枠)が3ポイント増の91%。

 私立大学・一般方式の偏差値を見ていくと、東北医科薬科大学(A方式東北地域)は70.0、慶應義塾大学は72.5、順天堂大学は70.0、東京慈恵会医科大学は70.0、日本医科大学(前期)70.0と予想される。川崎医科大学は2019年度と比べて偏差値が2.5増加している。

 河合塾 医進塾は、2020年4月入学予定者向けに「医学部入試情報2020」を掲載しており、「センター試験・2次試験のボーダーライン」「医学部偏差値一覧」「医学部入試変更点」「医学部ランキング志願者数増加率」「医学部合格者の最高点・最低点・平均点一覧」「医学部入試日程一覧」なども掲載している。
《工藤めぐみ》

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